1. 京都南座で新作歌舞伎「流白浪燦星」を観て来ました
ブログ マチベンの日々

年に何回か文化的なものに触れたいと思い、コンサートや美術展などに行ったりします。

その意味で、京都は適度に様々な催しが開催されるので、気軽に足を運ぶことができます。

 

久しぶりの京都南座でした。

南座では、2026年9月2日から26日まで、片岡愛之助主演の「流白浪燦星 碧翠の麗城」(歌舞伎版「ルパン三世」)が上演されており、観に行って来ました。

 

 

 

片岡愛之助の歌舞伎は、2014年に観た「GOEMON」以来2度目です。

片岡愛之助~GOEMON~

 

舞台は封建時代。寺の金を盗みに入った流白浪燦星(片岡愛之助)は、執権の瀧津弾正(板東彌十郎)と無理矢理結婚させられそうな瀬織姫(中村米吉)と出会い、2人で幻の古城に秘められたお宝を巡って冒険に出る、というストーリー。

 

モンキーパンチの人気漫画「ルパン三世」を原作にした新作歌舞伎なので、台詞の言い回しが難しくて多少聞き取れないところがあっても、十分楽しむことができました。

愛之助がルパンと五右衛門の二役を演じる早変わり、テレビドラマ「VIVAN」ネタ、そしてもちろん宙づりもありました。

 

最後は、主な出演者5人が舞台上に立ち、客席からの写真撮影も行われました。

 

 

良い気分転換となりました。

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