1. 2026年5月

2026年5月アーカイブ

鳥取・鷲峰山登山

先日のブログで、今年初登山として登った山、京都府の鷲峰山(じゅぶさん)のことを書いた。

https://www.kyotolaw.jp/introduction/muramatsu/blogs/2026/03/7397.html

 

今年のGWの5月2日、今度は、鳥取県の鷲峰山(924m)に登った。3月に登った京都の山と同じ漢字の山だが、鳥取の方は「じゅぼうざん」と読むようだ。

この山は、亡夫が亡くなる4ヶ月前の2019年11月15日に二人で登ろうとしたが、山頂まで行くことができず、712m地点で引き返した山だった。だから、私としては、是非、リベンジしたかった。

 

天気は快晴。絶好の登山日和である。

京都から鳥取までは、車で約3時間半ほど。

2019年に登った時は、安蔵(あぞ)森林公園の駐車場から登ったが、なんと同森林公園は現在閉鎖中で、通行止めになっていた。

それで、登山仲間のA弁護士が調べてくれた、森林公園に向かう途中にある電力鉄塔整備用らしき道から登山を開始した。

 

すぐに安蔵峠に着き、森林公園からの登山道に合流した。坂道を登って行くと、実際に高圧線の電力鉄塔があった。

そこを過ぎると、急登となり、横木渡しの長い階段がずっと続いた。登山道での階段は、整備されているので有り難い半面、段差が自分の歩幅と合わず、結構登りにくく疲れる。

急登を登り終えると、やがて前に亡夫と引き返した712m地点に到達した。

 

 

今回はそこから更に進む。またまた急登の長い階段があり、それを登って少し進むと、見事な新緑のブナ林が現れた。

ブナはやはり新緑の季節がいい。柔らかな緑色の葉がとても柔らかく美しい。

長い長い階段を登るのに閉口し疲れ果てていたが、ブナ林の間を歩いて、やはり来て良かったと思った。

 

 

そこから更に階段を登り、ようやく山頂に到着した。

山頂のやや手前に、最高地点の標識があった。

 

 

山頂は、樹林帯に囲まれた円形の地形で展望台を兼ねたあずまやがあった。展望台からは、日本海などが見えたが、残念ながらかすんでいた。

 

 

あずまやの下で、焼きそばと焼きうどんを作って食べた。

晴れたGWであるにもかかわらず、山頂には登山者は1人以外おらず、ほぼ独占状態だった。

 

下山は、慎重に階段を下りながら、往路を戻った。

 

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