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2026年9月アーカイブ

今年8月は夏風邪から始まりました

7月31日(金)夕方、事務所で突然発熱しました。体温37度超。本来なら、翌日からツアーで鳳凰三山に登る予定でした。すぐにツアーはキャンセル。フラフラで這うようにして帰宅しました。

 

これまで数年に1度、冬に風邪をひくことがありましたが、汗をたくさんかいて寝ると、翌日には熱が下がり、医者に行くことはありませんでした。今回もすぐに治るだろうと思っていました。

 

ところが、8月1日(土)と2日(日)は寝ていましたが、熱は下がりません。夜は寒気もしました。

 

3日(月)になっても熱が高いので、とうとう医者に行くことにしました。

医者では、まずコロナやインフルエンザに罹患しているかどうかの検査があり、罹患していないことがわかった時点で診察を受けました。

医者からは「風邪ですね」と告げられました。

何種類かの薬をもらい帰宅しました。

 

薬を飲んでも、次の日もその次の日も、熱は上がったり下がったり・・・を繰り返し、一向に治る気配はありません。

どうしても事務所に行かなければならない用があったので、熱を下げるため、初めて「頓服」(カコナール)を飲みました。頓服はすぐに効いて熱が下がり楽になりましたが、その効果は5時間前後しか続きません。頓服は副作用があるので、何回も飲むことは控えました。

食欲もなく、豆腐や缶詰の果物などを食べていました。

こんな毎日が続き、私はこのまま死んでしまうのだろうか、などと弱気になったりしましたが、8日から9日頃にようやく平熱に戻ってきました。

 

回復し始めた頃、ネットを読んで、「夏風邪は長引く」ことを知りました。

室内外の急激な温度差によって体温調節機能が麻痺し、ウイルスに対する抵抗力が弱まっていること、夏風邪のウイルスは高温に強いこと、エアコン使用により室内の空気循環が悪いこと、夏バテによる体力低下などがその原因とのことでした。

 

思い返すと、これまで夏は毎年登山に出かけており、夏風邪を引いた記憶がありません。

しかし、地球は年々暑くなり、それに自分の加齢が拍車をかけます。

 

身の程をわきまえて、油断せずに健康に留意しようと、あらためて思った酷暑の8月でした。

 

 

 

 

 

最低賃金は、最低賃金法にもとづくもので、使用者が労働者に支払わなければならない最低の賃金額のことを言います。都道府県ごとに金額や適用日は異なります。

 

従って、仮に、最低賃金額より安い賃金で労使が合意しても無効で、労働者は差額を請求することができます。また、法律違反の使用者は罰則の対象にもなります。

 

厚生労働省は、2026年9月3日、2026年度の最低賃金(時給)の改定額を発表しました。

それによると、京都府は、11月16日から1180円(現行1122円)、滋賀県は10月3日から1136円(現行1080円)です。

 

詳しくは、お近くの労働局でお尋ねください。

 

 

 

 

 

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