1. 京に、少女のための「子どもシェルター」開設
女性弁護士の法律コラム

京に、少女のための「子どもシェルター」開設

 
(女性弁護士の法律コラム NO.104)
 
虐待などで家庭に居場所を失った10歳代後半の少女を一時的に受け入れる子どもシェルター「はるの家」が、4月2日京都市内に開設された。関西では初めての施設で、京都市のNPO法人「子どもセンターののさん」が運営。(2012年4月12日付け読売新聞朝刊)
 
子どもシェルターは、全国7都府県8か所にある。
児童相談所などの公的な施設の限界を補うもので、もちろん児童相談所と連携をとる。
 
「はるの家」では、個室で2~3週間の滞在を想定。定員は6人で、24時間態勢でスタッフが寄り添う。
虐待を受けて家庭を飛び出したり、行き場のない少女らが本当に安心して過ごせる場所として期待される。
 
問い合わせは、同NPOの事務局(075-254-8331)へ。
 
 

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