思いがけず、10数年ぶりに大学時代の友人から、京都芸術劇場春秋座で上演される太鼓芸能集団「鼓童」公演に行かないかとのお誘いがあった。
その友人は大学での学部は違ったが、大学1回生から3回生まで同じ下宿に住んでいたこともあり、ずっと親しかった。大学卒業後も、彼女が高槻に住み京都で働いていたこともあって、たまに会ったりしていた。でも、ここ10年以上会っていなかったので、お誘いはとても嬉しかった。
太鼓の公演は、元フラメンコ仲間が太鼓を習っていたこともあって、何回か一緒に観に行ったことがあった。また「鼓童」の公演は、若い頃に1度観たことがあったような記憶・・・
一方、友人の方は20年以上太鼓を習っているとのことで、「鼓童」京都公演も毎年のように観に来ているとのこと。

「鼓童」は、来年45周年を迎え、新潟県佐渡を拠点に、日本全国そして世界で公演活動を行っている。
アンコールも含めて全12曲の演奏だったが、約2時間の上演がアッという間で、その迫力には圧倒された。とても素晴らしかった。
また友人と旧交を温めることができたことは言うまでもない。