1. 子どもシェルターの準備始まる(京都)
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子どもシェルターの準備始まる(京都)

 
親からの虐待など様々な事情で家庭にいることができない10代後半の子どもの緊急避難所「子どもシェルター」の設立に向け、京都の弁護士らが準備を始めている(京都新聞2011年1月24日)。
 
家庭で保護者の養育を受けられない子どもは、一般には児童養護施設に入所するが、入所できるのは18歳までで、行き場のない10代後半の少年少女がホームレス化したり、犯罪に巻き込まれたりするケースもあるという。
 
シェルターは1戸建ての民家を確保する予定とのことで、2週間程度の滞在期間の中で、子どもに担当弁護士がつき、家庭への復帰支援や公的福祉への橋渡しなど自立に向けた支援が行われるとのこと。
 
現在、東京、神奈川、愛知、岡山にあるが、近畿では初めての試み。画期的なとりくみである。
 
 
 

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