1. »
  2. »
  3. » 2014年1月

2014年1月アーカイブ

自転車事故で5000万円近い賠償が

自転車で走行中に歩行者と衝突してしまい、その歩行者が打ち所が悪く死亡してしまったという事故が起こりました。 自転車でも結構なスピードが出ることから、凶器にも変わります。 この判決が出た件で、加害者側は支払うことができるのかなぁ、と余計な心配をしてしましました。

 自転車は、手軽な乗り物で、免許もなく乗れますし、京都市内での移動手段は場合によっては自転車が最も便利な乗り物ともいえそうです。 ただ、結構混んでいても走ってますし、ちょっとした接触事故なんかは誰もが体験しているのではないでしょうか。

 ここ数年(以前からあったのかもしれませんが)、自転車が加害者となる重大事故が起こっており、対策を講じなければならないという問題意識は持たれるようになっています。ただ、日本の道路事情からなかなかこれは!といった解決策は見つかっていないようです。 車道と歩道の他に自転車道も設けられれば、随分と自転車の事故は減るように思います。 ところが、烏丸通ではせっかく自転車専用レーンが設けられたのに、違法駐車が並んでいて「自転車専用レーン」の意味がなくなっています。

 それは兎も角、自転車で事故を起こした場合、自転車も「車両」ということもあり、車の事故と同じような責任が生じる場合があります。 高額の賠償義務を負うこともあるわけです。 ところが、自転車には、「自賠責保険」のような加入が義務付けられたような保険がありません。 万が一のために保険に入っていないと、一生債務奴隷になってしまいかねません。 このところ、専用の保険もあるようですが、保険料が高額という印象があります。 ただ、火災保険などのオプションに自転車事故もカバーできるものもあるようです。 

手帳

年が変わって、新しい手帳を手にしている人も多いことと思います。
いろんな種類があって、選ぶのにも結構時間がかかり、100%満足できるようなものはなかなか見つからないように思えます。 電子手帳やタブレットを使っている人も多くなって、手帳に手書派はだんだん少なくなっていっているのでしょうか。 その方向が強くなることに危惧感を強めてます。

ところで、ここ数年、4月から始まる手帳を使っています。 この業界の年度替わりが4月からなので、4月はじまりの方が何かと便利というか、気分的に合っているような気がします。

ただ、困ったことに、4月はじまりの手帳は、まだあまり使っている人が少ないからか、2月の半ば過ぎでないと市場に出回りません。 これは、きっと、1月はじまりの手帳をなんとしも売り切ってからしか4月はじまりのは出さないぞ、ということなんだろうと勝手に思っています。

1月はじまりだと、11月には手に入ります。 2ヶ月は重なっています。 なので、それほど困らない(といいつつしばらくは2冊持ってないと困るのですが)。
しかし、4月はじまりでは、1ヶ月ちょいしか重ならないので、1月や2月に次の期日が4月とかになると、書く欄がないという事態が生じます。 せめて4月の末までは載せておいてほしいのですが、そのような手帳はまずありません。

珍しいものとして、1月はじまりから4月はじまりに切り替えるとき、たまたま、1月からの12ヶ月分と(前の年の12月分は入っている)翌年の3月末までという16ヶ月分の欄がある手帳を見つけました。 これは(切り替えには)便利でした。 

この業界の仕事をしていると、3月から翌年の4月か5月まで書き込める手帳がほしいなぁと思います。 まだそんな種類の手帳は見たことがありませんが・・・ どこかで企画してもらえないかなぁ。それも、バーチカルタイプで。

新年・・・・・

あけましておめでとうございます。

ついこの前にも2013年を迎えたような気がして、年々1年過ぎるのが早いなぁと感じてしまいます。

年末年始は、事務所はお休みになるのですが、いろいろあってなんか休んだ気がしません。

さて、昨年末からドクターストップのかかっていたジョギングを、医師に相談無しに少しだけ再開しました。少し走ると、何となくヒザに違和感を感じ、また悪化するのが怖くて、翌日は休み、という感じで、しかも、できるだけ衝撃を与えないようにゆるゆると歩くようなスピードでしか走れません。 なのに、数キロ走っただけで体が重くなって、ペースを上げようとしても全然上がりません。 フルマラソンを走ったときよりもかなりペースが遅いのに、5キロも走れば足が前に出てこない有様です。

わずか3ヶ月、間を開けただけでこんなに体力が落ちたのか、と愕然としてしまいます。
(もともと10キロ40分を余裕で切っていた何十年前とは全く比べようもありませんが・・・)

そうこうしているうちに、2月にエントリーしている大会まであと1ヶ月を切ってしまいました。 こんな状態で、果たして42キロもたどり着けるのだろうか、といきなり弱気になってます。 でも、ここで無理をして、再発してしまえば元も子もありません。 とりあえず、2月頭の分は、試しの練習というくらいにしておかないと、精神衛生上よろしくなさそうです。 まぁ、ゆるゆるジョギングができるようになっただけでも、3キロを歩けなかった10月と比べると相当にマシな状態なので、感謝しないと・・・

略歴

滋賀県甲賀郡
(現甲賀市)出身
水口東高校卒
立命館大学卒

1997年
司法試験合格(52期)
2000年
弁護士登録
京都法律事務所入所

京都弁護士会所属委員会:刑事委員会、交通事故委員会、
死刑制度調査検討プロジェクト、
市民ウォッチャー京都幹事
日弁連 接見交通権確立実行委員会
青法協京都支部事務局

趣味等
登山、野球、サイクリング、愛犬との戯れ、etc
京都弁護士会野球部所属

再審冤罪事件(日野町事件)
不正公金支出返還請求事件(同和奨学金・京都市議会議員海外旅行・同和経営指導員補助金等)
学生無年金事件
消費者被害事件
道路設置管理の瑕疵
接見妨害国賠請求事件等

一般民事事件(借地借家・不動産各種契約・交通事故・債権回収・売買等)
家事事件(離婚・離縁・相続・成年後見・遺言・親子関係・財産管理等)
労働事件(解雇・賃金未払等)
債務整理・破産申立事件等
刑事事件
少年事件
行政事件
その他

弁護士となって15年余が過ぎてしまいました。様々な経験も積ませてもらいましたが、日々新たなことに出くわし、戸惑うことも多くあります。法的にどうすることもできないこともありますが、できる限り誠実に対応できるように心がけようと思っています。
法律問題になるかどうか悩まれているときでも、とりあえず聞いてみてください。気楽に相談ができるようになりたいと思っています。