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2011年10月アーカイブ

「アイドリング禁止」、条例で義務化

京都府には、アイドリング禁止の条例がさだめられている。地球温暖化対策条例に規定があり、自動車駐停車時にアイドリングの禁止を義務づけている。違反者には罰則もある。罰則といっても、罰金などではなく、「氏名公表」くらいだが、施行5年経っても罰則の適用はまだないようだ(京都新聞夕刊による)。

もっとも、信号待ちや渋滞の場合は、除かれているので、普通に乗る分には特に問題はない。

たしかに、場所によっては、休憩場所のようになっているところもあり、とりわけ夏場や冬にはエアコンを効かせて昼寝をしている(エンジンが掛かっている)という姿をよく見る。御所の東側の通(寺町通り)もその一つ。

アイドリング禁止よりも、狭い通に駐められると、自転車で通るときなど危ないことから、駐車禁止で取り締まってほしいものだ、とはよく思う。こっちだと、切符が切られることになって、高額な駐車料金?を支払わないといけなくなる。結構滞納が多いとは聞くが・・・

お台場

先日、とある会合で、お台場まで行った。ゆりかもめに揺られて・・・
御台場にすむ人には申し訳ないが、人が住む町という印象が持てない。無機質な、コンクリートの塊だらけ。
歩いていても、交差点では、歩道だけは押しボタンを押さないと、信号も変わらない。
建物の横には、公園があって、それなりの広さのお花畑があって、と緑の配置などには配慮はされているのだろう。
でも、田舎生まれの田舎育ちには、なんか印象が違う。
もともと海だったんだから、なじめなくても、なじめない方があわすしかないのかなぁ。

そうか、見渡す限り、(印象として)山がないというのも違和感が大きい原因だったかもしれない。
多分、これからそんなに行くことはないとは思うけど・・・

危な!

今朝の出来事。
一方通行、前から車が来た。左折のウインカーを出して少し、左によりかけた。まさに徐行。
高校生らしいのが後ろから自転車で走っていた。
ウインカーが出た時点では、まだ車の後ろにいた。
ところが、何を考えたのか、自転車が急にスピードアップして車を左から抜かそうとした。
当然、自転車にしてみれば、前方をふさがれる形になるのでブレーキを掛ける。

もしこれで衝突していたら、車の運転手はホント気の毒だ。
車のもっとも死角となる車の左後ろから、左折の合図をした後に狭くなったところを強引にすり抜けようとする自転車なんて、自殺行為に等しい。自転車のスピードは、後方確認して一旦安全と思い、次の確認をしている間に、その安全と思った距離を一気に埋めてしまう。

何のためのウインカーなのか、さっぱりわからなくなる。
自転車も、道交法上は、「車両」なんだから、少しは交通ルールをわきまえないといけない。

御神輿

近所の祭りに御輿の担ぎ手として参加してきました。
道道は、台車に乗せて引っ張っていくのですが、鉾宿にあった人の家の前やポイントポイントでは、担ぎ上げます。総勢30人で担いでも結構重いので、本体は結構な重量のはず。御輿を練るときはかなり重いので、100人超える担ぎ手が10数秒ごとくらいに替わっていきます。ちょっと担いでは代わり、ちょっと担いでは、の繰り返しです。
前の経験から、肩に当てる用のタオルを持参ししましたが、それでもやっぱり肩が痛い。
そのときは、勢いで参加しているからそれほどでもないけど、終わった後はずっしりときます。
40肩でも筋肉痛でもない(ちょっとは筋肉痛はあると思いますが)ズーーんとした痛みが残ってます。

だんじり祭りの時は、どこにいても実家に帰って祭りに参加する、という話を聞くこともありますが、いくつになっても祭りは何となく気分を高揚させてくれるものです。
酔っ払って、毎年終わりの方には一旦くだを巻いて、周りから抑えられている人もいますが・・・ (またかって感じですけど)
久しぶりに夜9時頃には寝てしまいました。

変化

台風が過ぎてから、一気に気温が下がった。
山から蝉もいなくなった。 代わりに、虫の音が響く。 ウグイスもジッジッジッジッとだけ鳴くようになった。
去年は、よく見ないと咲いているのがわからなかった我が家のキンモクセイが、今年はいっぱい咲いている。あんまり放っておくとでかくなりすぎて素人には対処できなくなりそうなので真ん中の木はてっぺんの方で切った。そろそろ周りの枝も切らないといけない。

実のなるはずの木は、それぞれ少しずつは大きく育っているが、まだ実をつけるには至っていない。桃栗3年柿8年、というから、まだまだ待たねばならないのだろう。

通勤時、周りの人たちは皆長袖シャツになっている。中には、ジャケットやマフラー姿の人も・・・
未だに、半袖Tシャツ1枚で汗をかきながら通勤しているのは珍しい部類に入ってきた・・・
世間体を気にして長袖シャツにするのはいつからにしようか(さすがに朝晩動かないと寒くなってきたし・・・)。

執行猶予?

とある新聞に次のような記事が載っていた。

「法務省は3日、懲役や禁錮刑の一部を執行した後に残りを猶予する「一部執行猶予制度」の創設を盛り込んだ刑法改正案など関連法案を次期臨時国会に提出する方針を固めた。
 一部執行猶予制度は、実刑と執行猶予の間の中間的な処遇として導入する。刑務所に初めて入る人のほか、3年以下の懲役や禁錮の判決を受ける薬物使用者に適用することを想定している。同省は、出所後も保護観察を続けて社会の中で受刑者の更生を図ることで、再犯防止を期待している。」

結局、「中間」といっても、宣告される側は、明らかに「実刑」なわけで、刑期の一部についてのみ執行猶予扱いになるに過ぎない。

心配するのは、これまでなら執行猶予が付いていた人について、刑期の一部については「実刑」として刑務所でのお勤めをしなければならないというケースが増えないだろうか、ということだ。

「即決裁判」(あまり利用はないようだが)ができたおかげで、これまでなら起訴猶予になっていた人が、執行猶予付きではあっても有罪として「前科」がつくようになってしまっているのではないか、という感じの、判決版という気がしてならない。

あまり好ましい制度とは思われない。

水没

あれ? 携帯電話がない。

カバンにもないし、ひょっとして・・・・・ 洗濯されたズボンのポケットから出てきました。
きれいになって・・・・って、あかんやん。

せめて、電話帳のデータだけでも、と思っているのですが・・・
お店の人曰く、電源が入らないと、データも取り出せない、乾くまでに(電池入れて)ショートしたら終わり、うーむ。 困ったモンだ。

4年たって、そろそろ、ボタンの反応が悪いのが出てきて、数字が抜けたりしてきてたので、そろそろ替え時ではあったんだろうけど・・・  データまで飛んだらあかんやんか。

略歴

滋賀県甲賀郡
(現甲賀市)出身
水口東高校卒
立命館大学卒

1997年
司法試験合格(52期)
2000年
弁護士登録
京都法律事務所入所

京都弁護士会所属委員会:刑事委員会、交通事故委員会、
死刑制度調査検討プロジェクト、
市民ウォッチャー京都幹事
日弁連 接見交通権確立実行委員会
青法協京都支部事務局

趣味等
登山、野球、サイクリング、愛犬との戯れ、etc
京都弁護士会野球部所属

再審冤罪事件(日野町事件)
不正公金支出返還請求事件(同和奨学金・京都市議会議員海外旅行・同和経営指導員補助金等)
学生無年金事件
消費者被害事件
道路設置管理の瑕疵
接見妨害国賠請求事件等

一般民事事件(借地借家・不動産各種契約・交通事故・債権回収・売買等)
家事事件(離婚・離縁・相続・成年後見・遺言・親子関係・財産管理等)
労働事件(解雇・賃金未払等)
債務整理・破産申立事件等
刑事事件
少年事件
行政事件
その他

弁護士となって15年余が過ぎてしまいました。様々な経験も積ませてもらいましたが、日々新たなことに出くわし、戸惑うことも多くあります。法的にどうすることもできないこともありますが、できる限り誠実に対応できるように心がけようと思っています。
法律問題になるかどうか悩まれているときでも、とりあえず聞いてみてください。気楽に相談ができるようになりたいと思っています。