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2013年5月アーカイブ

しまっった・・・

先日、わんこの散歩中、久しぶりにであった犬がいた。 和犬。

前みたいにおやつを上げたら、ポロりっと落として放ったらかしにしたので、拾い上げようと手を伸ばした。
これが失敗。 うちのわんこなら全く問題がないが、基本、和犬は要注意。 特に食べ物が絡んだときは、急変する。

拾い上げた瞬間、掌をマジ噛みされてしまった。 まぁ、出血はたいしたことなかったけど、ぎざぎざのある万力で挟まれたみたいなものだから、「打撲」みたいなもので、手のひらが腫れ上がってしまった。 引っ張るとかえってさらに噛まれるので、手を犬の口側に押しつけるようにしたところ、数秒で離したけど、中型犬でも結構痛い。 その場で一瞬立ちくらみまでして、しゃがみ込んだり・・・ かといって、あんまりいたがっていると飼い主さんに悪いので、急いでその場を離れた。

流水で洗い流してとりあえず消毒して、その後、保冷剤でずーーーっと冷やす。

少しはマシになってきたけど、2日経ってもまだ腫れが引かない。  
和犬は注意しないといけない、とは思っていたんだけど・・・ 油断してしまった。

すごい!!!

80歳でチョモランマ登頂成功。 すごい、としかいいようがない。
何を隠そう私も山岳部にいた頃は、一度はチョモランマに挑戦してみたい! などと口走っていたこともあるが、真剣にチャレンジしようともせず、言ってみただけ、に終わっていた。 

京都マラソンでは、昨年86歳のランナーが、制限時間にわずか30秒ほど間に合わず、公式には棄権だろうが、6時間とんで〇秒 でゴールされていた。 今年は、87歳だったが、残念ながら、雨風に体力を奪われたようで、20数㎞でリタイアだったようだ。 しかし、そこまで普通に走っておられたことのほうが驚きだ。

チョモランマ(エベレストとも言う)は無理にしても、50手前にして、体力の限界、もうあかん、なんて言ってられない。 という気になる。 まだ30年以上有るではないか・・・ そう考えると先は長い。

今日は、当番弁護士で待機中。 裁判員裁判対象事件は、なかなか廻ってこない。  

まる紐と平紐

山用の靴だけではないような気もするが、このところ、靴紐のタイプとして「丸紐」が多くなってきているような気がする。 値段だけ見ると、これまで一般的だったと思う平紐とそんなに変わらない。 なので、コストだけで、丸紐が増えてきたということでもないような気もするが、たいがい、経費の問題とか手間暇の問題が絡んでいるので、この場合は本当はどうなのか気になるところだ。

仮にコストの問題ではないとしても、この傾向で気になるのは、平紐と比べて、丸紐はほどけやすい、ということが余り認識されていないように思われる点だ。 山靴で、紐がほどけるということは、一歩間違えると 気がついたら谷底へ、ということも生じかねないという危険が伴う。 大袈裟と思われるかもしれないが、山の事故なんて、ほんのちょっとの油断から起きることの方が多いといってもいい。 アイゼンでスパッツを引っかけてバランスを崩した、とか、ザイルを踏んでしまってよろけた、とかで、運が悪ければ何百メートルも滑落する。 

なので、私としては、できるだけ平紐を選ぶ。 やむなく丸紐しかない場合は、フックに掛けるところは、上から下に輪っかができるように通す。 最後のむすびは、蝶々結びのところを二重に捻るようにする。 そうすると、少しはほどけにくくなる。 マラソンの時などにもちょっとのことで解けにくくなるから便利。

ところで、飛行機や鉄道でも、儲けようと思うと儲けに繋がらない安全対策に掛ける費用から削ってしまうのが企業論理。 安全神話にしがみつく原発なんて典型的(原発の場合対策のしようがないが)。 身近なところからでも、安全を考える傾向からは、やっぱり、電気は自然エネルギーに切り替えた方がいい。 

渋滞回避

GW どこへ行っても、人人人     下手に高速道路などを使って遠出をしようものなら大渋滞に捕まってしまう。 苦い経験もあるので、今年は「渋滞回避」。  
要は、車を使うようなところには出かけない。 近所の世界遺産の横をすり抜け、京都北山トレイルコースを目指す。 季候もいい頃だが、なぜか山道で出会う人は無し。 目的地も貸し切り状態。
何とも贅沢な自然を堪能した。

帰りは、気になっていた別のコースをまわる。 かなり遠回りになるが、高雄の方へ進む。 舗装された作業道のようなところに出てきてから、2組、合計10名くらいのハイカーとすれ違う。
わんこも池や川に飛び込み、お散歩を堪能(したはず)。 

4時間くらい歩いたことになろうか。 ただ、用意していたはずの水を忘れ(箸も忘れた)たため、せっかく持っていったコンロは使えず、単におもりを持っていっただけに終わってしまった。 山の中で、コーヒーを飲んで、ラーメンでも作ろうと思っていたんだけど・・・

何はともあれ、渋滞回避は、遠出をしないに限る。

略歴

滋賀県甲賀郡
(現甲賀市)出身
水口東高校卒
立命館大学卒

1997年
司法試験合格(52期)
2000年
弁護士登録
京都法律事務所入所

京都弁護士会所属委員会:刑事委員会、交通事故委員会、
死刑制度調査検討プロジェクト、
市民ウォッチャー京都幹事
日弁連 接見交通権確立実行委員会
青法協京都支部事務局

趣味等
登山、野球、サイクリング、愛犬との戯れ、etc
京都弁護士会野球部所属

再審冤罪事件(日野町事件)
不正公金支出返還請求事件(同和奨学金・京都市議会議員海外旅行・同和経営指導員補助金等)
学生無年金事件
消費者被害事件
道路設置管理の瑕疵
接見妨害国賠請求事件等

一般民事事件(借地借家・不動産各種契約・交通事故・債権回収・売買等)
家事事件(離婚・離縁・相続・成年後見・遺言・親子関係・財産管理等)
労働事件(解雇・賃金未払等)
債務整理・破産申立事件等
刑事事件
少年事件
行政事件
その他

弁護士となって15年余が過ぎてしまいました。様々な経験も積ませてもらいましたが、日々新たなことに出くわし、戸惑うことも多くあります。法的にどうすることもできないこともありますが、できる限り誠実に対応できるように心がけようと思っています。
法律問題になるかどうか悩まれているときでも、とりあえず聞いてみてください。気楽に相談ができるようになりたいと思っています。