少し前に学校法人立命館が立命館憲章の「戦争の痛苦」などの文言をなくす改正案を検討していることに触れましたが、今回学校法人立命館(京都市)が10月の創立記念行事に予定していた新憲章の公表を見送る方向であるとの報道がありました。学生や教職員から「平和への誓いが揺らぐ」などの反対の声が上がる一方、賛成意見も寄せられるとし「期間にこだわらず慎重に議論したい」と修正も含め検討しているとのことです。いろいろな意見があるとのことなので時間をかけて慎重に議論して頂くことは大切だと思うので良かったです。この件について検索をかけると全国の地方紙が取り上げてくれていることが分かります。地方紙頑張っているなぁと改めて思いました。
黒澤弁護士の“知ってますか”
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