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2010年6月アーカイブ

目ってなに?

 目は、物を見たり、光を感じたりする感覚器官です。
 目で捉えられた光や映像の情報は網膜で集約され大脳へ伝えられます。
 よく耳にする疾患として、白内障というものがあります。目のしくみはカメラと同じと理解しても良いと思いますが、目の中のレンズが濁ることにより、視力が低下するなどの症状が現れる病気です。
 もっとも多い白内障は老人性白内障で60歳代で70%の方に白内障による視力低下が認められるといわれています。
 白内障が進行した場合は手術による視力回復が検討されます。水晶体の濁りを取り除き、人工の水晶体(眼内レンズ)を移植する方法です。
 最近は日帰り手術も可能なほど技術が進歩していますが、他の基礎疾患をお持ちの方などの場合は、一定の入院が必要とされることもあるようです。
 手術の内容を聞くと日帰りというのはちょっと信じがたいようにも感じますが、医学技術の進歩はすごいものがあります。

ブログはじめました。

今回ブログなるものをはじめる事になりました。実は以前人知れずブログにチャレンジしたことがあるのですが、迷惑メールのようなコメントが嫌になり挫折してしまいました。というわけで、二度目のチャレンジということになるのですが、興味のあることなど中心に肩肘張らずに書いてみようと思います。

略歴
大阪府出身
洛北中学校卒業
立命館高校卒業

1985年
立命館大学法学部入学 薬師寺ゼミ(国際公法)

1996年
司法試験合格(50期)

1998年
弁護士登録 京都法律事務所入所

2011年
京都弁護士会 副会長

2013年
京都弁護士会 高齢者障害者支援センター運営委員会 副委員長・京都弁護士会 紛争解決センター運営委員会 副委員長

2014年
京都弁護士会人権擁護委員会委員長
日弁連人権擁護委員会
近畿弁護士連合会人権擁護委員会
日栄・商工ローン被害対策京都弁護団 事務局長
中国残留孤児国家賠償訴訟京都弁護団 事務局
シベリア抑留国賠訴訟弁護団 事務局長
青年法律家協会京都支部 事務局長
NPO法人 患者の権利オンブズマン関西常任委員などを歴任

趣味等
学生時代は中高大とソフトテニス部に所属していました。最近は小ネタ手品に興味があります。

ココ山岡事件
日栄不当利得金返還請求訴訟その他消費者事件
薬害ヤコブ病事件
中国残留孤児国家賠償訴訟
城山共同作業所事件
医療過誤事件
今西税金裁判
シベリア抑留国家賠償訴訟
新生存権裁判

弁護士として最初にかかわった事件が医療事故であったので、医療事故に関心があります。
また、最近は、裁判所から遺産分割、遺留分減殺請求や破産管財事件、成年後見事件を引き受けることが多くなっています。
法律事務所に来られる方は、精神的に追い詰められた方が多いので、ご相談をお聞きするときは、話しやすい雰囲気を作るように心がけています。また、事件のご依頼を受けた場合は、事務所のモットーである「敷居は低く、志は高く」を意識しつつ、できるだけ難解な法律用語を使わないようにして事件の進行について理解をしていただきながら、一緒に事件解決を目指すようにしたいと考えています。