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2017年9月

季節は秋へ

芙蓉.jpgご近所の芙蓉が二階のベランダにまで届くかの勢いで繁っています。
芙蓉は朝に咲いて夕方にはしぼむ花、儚いイメージがありましたが、ここまで繁るとたくましいです。

お彼岸を過ぎると、事務所でお客様におだしするお茶について、つらつら悩みはじめます。
冷茶から温かいお茶に切り替えるタイミングをいつにするかということです。
この時期は室内にいますと温かいお茶でも気にはなりませんが、外から来られるお客様には冷たいお茶のほうがいいだろうと思われる気候の日もあります。
また、一日のなかでも、朝一番のお客様、日も暮れてからのお客様には温かいお茶が気が利いているとも思うのです。
けれども、お茶の温度の好みは人それぞれでしょうし、なかなか難しい問題です。
結局は、無難に10月1日に冷茶から温茶に切り替える、というところに落ち着いてしまいます。

夏の疲れ、朝夕の寒暖差、体調を崩す理由はそこかしこに転がっている季節の変わり目です。
皆さまもどうぞご留意ください。

夏の名残

 

20170904 名残の朝顔.jpg9月に入り、朝晩すっかり涼しくなりました。
近所の朝顔の花も色が褪せ、小ぶりなものが目に付くようになりました。
事務所の相談室も窓を開けていれば風が入って気持ちが良いのですが、風が強すぎて書類が吹き飛んでしまうことがあり、窓は閉めていることが多いのです。
京都御所が北側にあり、気持ちの良い風が入るのにもったいないなぁと残念です。

最近は、9月1日が始業式、というものではないそうですね。
授業時間の確保のために夏休みが短くなっていると聞きました。三期制ではなく二期制だとか、少人数学級だとか、英語教育の早期化だとか...。
子どもをめぐる環境はクルクル変わっていて、子どもはもちろん、教師も保護者も対応するのに大変そうです。かくいうスタッフの子どもも来年は小学校にあがりますので、他人事ではいられません。

そういえば、なんと、裁判所にも夏休み(夏期休廷)があります。
役所なのでお盆休みはありませんが、裁判官にもよるものの7月後半から8月中は裁判の日程はぐっと減ります。

お盆真っ最中に裁判が開かれることは稀なのですが、今年は当事務所の弁護士の担当する事件で、お盆の期間に裁判が開かれたものが1件ありました。(ちょっとびっくりしました。)

そのため、夏期休廷後の裁判ラッシュとでも言いましょうか、9月に入ってからは弁護士も慌ただしく事務所を出入りしています。

季節の変わり目なので、体調管理も難しい時期です。
食事と睡眠をしっかりとって残暑を乗り切りたいですね。