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スタッフブログ

緑萼梅

事務所の近くの神社の梅がほころんでいま した。神社の境内に入ると、梅の香りがほんのり漂います。

緑萼梅(りょくがくばい)という品種だそうです。名前のとおり、萼(がく)が緑色です。あまり見かけない品種のような気がします。

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昨年の春先にふらっと神社に立ち寄ったときに、はじめてこの梅の木の存在を知ったのですが、すでに花の盛りは過ぎた後...。とても残念でした。

来年は咲き初めから見たいなぁと思っていました。

 

冷え込みが厳しい日が続きますが、日常の柔らかな温もりを発見しながら日々を過ごしたいものです。

藤袴

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事務所の近くの寺町通りのお寺さんに藤袴の鉢が並んでいます。

絶滅危惧種に指定されている藤袴ですが、京都市では行政をあげて保存育成活動に取り組んでいます。

そのおかげか、ここ数年、ちらほらと街中でも藤袴の鉢をみかけることが増えてきました。

秋の七草の一つでもありますが、京都市はここ数日、長袖では汗ばむくらいの陽気です。

この写真を撮っているときも掌を蚊に刺されました。

刺された場所が場所だったせいか、夏場のように腫れあがることもなく、うっすらと赤くなった程度でした。

 

...でも、地味に痒いです。

 

 

 


 

数日遅れの・・・ハッピーハロウィン!!!

 久しぶりのスタッフブログ更新となりました。


 ここ数年、ハロウィンがクリスマスやバレンタインデーに並ぶ通年イベントに加わりましたね。

 私の子どもの頃(いつ?)は、ケーキ屋さんが10月頃になるとかぼちゃのオバケジャックオーランタンを飾るくらいだったのに。

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 我が家でも、街中で盛りあがっている仮装パー

ティとまではいきませんが、ハロウィンといえば!

のオバケやコウモリ、もちろんジャックオーランタ

ンの型抜きクッキーを焼きました。 

 

 型を抜く時は4才の長男にも手伝ってもらいま

した♪


 50個ほどあったと思われるクッキーは、家族

4人で食べ、みるみるうちになくなりました。

 

 ・・・ごちそうさまでした。

安保法廃案へ所員も連日奮闘!

 戦争法案が重大局面を迎えています。

 国民多数の声を踏みにじる採択強行は、断じて許せません。

 集会、デモ、街頭宣伝に、所員も連日奮闘しています!

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朝日新聞2015年9月17日.jpg

毎日新聞2015年9月17日.jpg

クライミング

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 先週末、金比羅山に行ってきました。

 岩陵歩きと岩壁でのクライミングの練習のためです。


 金比羅山は岩場が多く、格好の練習の場となっていて、休日には多くの岩好きの人たちがやって来ます。


 この日は、まずY懸尾根という岩場が続く尾根を頂上までフリークライミングで登り、スタート地点まで下りるという岩稜歩きを2回繰り返しました。

 湿度が高かったため、登り始めてすぐに汗だくになりました。


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   その後は、10mと25mの崖を、ロープを使って下りる下降訓練をし、最後は「ホワイトチムニー」という名の岩壁でクライミングの練習をしました。


 岩稜歩きも、下降訓練も、やっていてとても気持ちがいいですが、一歩間違えれば大けがや死につながる危険があるので、油断は禁物です。


 結局、この日は朝から夕方までトレーニング三昧だったので、体はクタクタになりましたが、とてもリフレッシュできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トレーニング

 少し前からクライミングのトレーニングをしています。


 山の岩場ですることもありますが、普段はもっぱら、高さ10mぐらいの室内人工壁での練習です。


 高さへの恐怖心はなくなりましたが、2時間もやると腕がパンパンになって、かなり疲れます。


 上級者にもなると、忍者のように壁をヒョイヒョイと登っていくのですが、そのレベルに到達するためには、今しばらくトレーニングが必要なようです。

トレーニング.JPG

エネルギーの地産地消

 原子力発電所の事故や再稼働が問題となっている昨今ですが、地方自治体をはじめ、各地で再生エネルギーを産み出し、地域を活性化させる取り組みが進んでいます。

 その大きなテーマは、「エネルギーの地産地消」です。

 
 たとえば、竹を用いたバイオマス発電。

 宮津市では、放置されていた竹林から竹を採取、加工し、あるいはペレットで、あるいはエタノールを製造して燃焼させ発電する事業が行われています。

 竹は、地元の住民が伐採したものを使い、発電用に用いるほか、抗菌剤や建材に用いられます。

 
 次に、食品残滓(食べ残し)を発酵させてえられるガスを用いた発電。

 京丹後市では、家庭の生ゴミや学校給食・企業の社員食堂から出る生ゴミを用いた発電が行われています。

 企業などから提供される生ゴミは、日常的かつ大量に生じるため、発電原料として供給を得やすいのですが、家庭ゴミの場合は地域住民の協力が必要です。

 生ゴミとその他のゴミを分別してもらわなければなりません。

 そのため、自治体ではいかに住民の協力を得られるかが課題で、地道な努力が積み重ねられています。


 食品残滓を用いた発電では残滓を発酵させてガスを得て発電します。

 発電量は、売電収入を得られる規模はありますが、独立した事業として運営できるほどにはなっていないとのことです。

 ガスを発生した後の残りカスは、農業用液肥(肥やし)として用いられています。

 液肥は、地域住民に提供され、特に水田の前肥、葉物野菜の肥料として有効活用されています。

 担当者の話では、「プチトマトが普通のトマトになってしまい、農家からクレームが来た」というくらい良い肥料だそうです。


 水が豊富な地域では、小水力発電が行われています。

 小水力発電では、小型水車が用いられます。

 京都市嵐山では、渡月橋にサイフォン式水車が設置され、産み出された電力は橋のライトアップなどに用いられます。

 奈良県吉野村では、主に緊急電源のため小川や農業用水くらいの水量でも発電できる発電機を設置しています。

 これらの小さな発電機は、ホームセンターで購入できる部品(自転車の発電機など)を用い、地域の住民が手作りで製作でき、そして修理することができます。

 
 冬になると積雪がある地域では、停電による孤立化に備える必要があります。

 住民が製作、修理ができる発電機であれば、緊急時でも集会所の電灯など最低限の電力を得ることができるメリットがあります。


 「エネルギーの地産地消費」という言葉には、単に電力を自力でまかなうことだけを目的とするのではなく、発電を通して「町おこし」、「地域復興」を目指すということも含まれています。

 実際、水車造りを通して住民が顔見知りになる、発電の残りカスを肥料として育った野菜を地域で消費する、エネルギー循環の仕組みを学校で子どもたちに伝える、という事例があります。

 さらに、将来的には発電設備の運営や原料の調達のために雇用を生み出そうという自治体もあります。
 
 
 いまは小さな取り組みですが、日本各地で発電を軸としたコミュニティーが広がり、「エネルギーの地産地消が当たり前」、「地域が職場」という社会が生まれることを期待します。

お店で野菜を買いながら

  ようやく春らしい暖かさになり、いよいよ菜園シーズンの到来です。

 

 冬の間はなんにもとれず、野菜はお店で買うのですが、店頭にならんだ形の整った傷一つない野菜たちを見ると、いつもなんとなく違和感を感じてしまいます。

 

 自分でつくる野菜は、虫が食ったり、形が不細工だったり、傷があったりするのが当たり前。

 

 当然、お店にはプロが作った、一定の規格をクリアしたものだけが大量に並んでいるわけですが、化学肥料や農薬を使わないと、こうはいかないだろうな。

 

 もちろん、化学的に作られたものは有害で、自然由来のものはすべて安心というような単純な図式化は誤りですが、虫も食わないような野菜を食べ続けて大丈夫なんだろうか? 「ただちに健康に影響はない」かもしれないけど、子や孫、そのまた子--と、未来にわたってもほんとうに安全だと断言できるのだろうか? そんなことを思ってしまいます。

 

 少しかすんだ春の空を見上げると、さあ畑仕事をはじめるぞ!と、ことしの収穫への期待はふくらみつつ、また休日はほとんど畑仕事と草むしりで終わってしまうなあ、やれやれという気持ちもわいてきます。

ファンって ありがたいねー

 うわぁ~ すごいひと!! なにがあるんやろ??

 通りから少し入った狭い道に、あふれて立つうら若き乙女たち。

 また、必殺スペシャルでもあるのかしら、、、。


 我が家の近くには松竹撮影所と東映撮影所があり、現代劇や時代劇の撮影が行われていて、たまに有名人を見かけます。

 「お目当ては誰かしら?」と思いながらレディ達の立つ小道を通り抜けたのは、午前中のこと。

 予定を済ませ戻ると「えーっ ! まだ いはるっ!!! 」 5時間は経過してるはず。


 現れるであろうスターより、楽しそうに待ち続けている彼女たちに興味を持ったものの、その人たちに声をかけることもなく帰宅。

 翌日には誰もいない、普段の静かな道でしたが、一瞬でも会えたのか、待った甲斐があったのか、気になります。

 
 それにしても、一瞬のトキメキを求めて、待ち続ける彼女たちの忍耐力は、すごい!

 私は、誰なら待てるやろ~、、、
             
 ん~~~、やっぱりムリかな~   f´-`;

春よ来い

  今週の初め、昼休みの時間に京都市役所周辺を歩いていました。

 この日の天気は快晴、寒さも幾分ゆるみ気温は高めでした。

 思いのほか日射しも強く、太陽がまぶしいぐらいでした。

 歩いていて、春の気配を感じました。


 報道によると、ちょうどこの日大阪城公園の梅林も開花したそうです。

 いよいよ待ちに待った春がやってきますね。


 春になったら行きたいところや登りたい山がたくさんあります。

 春がやって来るのが待ち遠しいです。^0^

 

春よ来い.JPG

 

 

チョコっと憲法カフェに参加してきました!

 2月14日(土)の午後、「京都から平   チョコ1.jpg

和を紡ぐママの会」主催の「チョコっと憲法カフェ」に参加してきました。

 参加者は小さなお子さん連れのお母さんたちだけでなく、老若男女合わせて約30名ほど(+子どもたちいっぱい)でした。

 母娘による葦笛とリコーダーの二重奏で和やかに始まり、我らが古川美和弁護士が、日本国憲法とは何か、自民党の改憲草案とはどんなものか、この間の秘密保護法制定、集団的自衛権行使容認の閣議決定などの動きがどういう危険性をはらんでいるのかなどについて、パワーポイントを用いたわかりやすい説明をしてくれました。

 休憩タイムには、お茶と手作りチョコやクッキーでほっと一息。

 その後、参加者のみなさんで意見、感想交流をしました。

 「憲法については学校で習ったけど、忘れていることが多かった」

 「まわりのママ友とこういう話がしにくい」

 「無関心な人が多い事が一番怖い」

 「今のきな臭い動きをどうやったら止められるのか」

 「何でみんな選挙にいかないのか」

 など話はなかなか尽きませんでした。

チョコ2.jpg
 でも、「みんなできることから少しずつ動いていけば世の中は変わるし、運動する人がしんどくなってしまわないように、楽しくやっていけたらいいね」という意見や、

 「普段はなかなかそういう話できないけど、意外と話してみたら関心持ってる人もいるかも」という意見も出ていました。

 何より、この企画の中心になった若いお母さんたちこそ、ついこの前までは政治や憲法に興味・関心のなかった人たちなのです。

 だからやっぱりあきらめずに小さな声でもあげ続けることに大きな意味があると思いました。

 最後に、詩の朗読、ギターに合わせてみんなで歌ってお開きとなりました。

サッカーアジアカップ

 先日、オーストラリアで開催されていたサッカーアジアカップが終わりました。


 優勝候補の筆頭で連覇が期待された日本は残念ながらベスト8で敗退してしまいました。

 大会期間中は友人たちと試合を観戦していたのですが、みな日本が優勝すると思っていたので、敗退が決まった時はしばらく呆然としていました。


 敗退後、決勝のオーストラリア対韓国戦を観戦しましたが、その場に日本が出場していないことがとても悔しかったです。

 試合の後、「これからの日本代表はどうしてゆくべきか?」友人たちと真剣にあーでもない、こーでもないと数時間かけて語り合いました。


 サッカー好きにとっては、今回の日本代表のベスト8敗退は、昨年のワールドカップ敗退よりもショックな出来事なのです。

 これまでヨーロッパや南米の強豪にいかにして勝つかが課題だったのに、足元のアジアであっさり負けてしまったのですから。


 今回の大会をとおして明らかになった日本代表の問題点は、①世界トップレベルとも言える得点力不足と、②固定の主力メンバーの高齢化です。
 
 得点力不足は今に始まったことではありませんが、かなり深刻な問題であるということが今大会で分かりました。

 願わくば全盛期の三浦カズのような選手の台頭が期待されます。


 課題は山積みですが、今後の日本代表の成長を見守りたいと思います。

たこ焼き

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 先日、友人宅に集まってサッカー観戦をワイワイやりました。

 
 試合が始まる前にまず腹ごしらえです。

 当日は、お好み焼き、焼きそば、たこ焼きなど粉もんパーティーをしました。

 「大阪人やから、たこ焼きはお手のもんやろ?」

 と友人に言われ、僕がたこ焼きを担当することに。


 確かに実家にたこ焼き器はありましたが、ここ数年は作ったことがありません。プレッシャーです。

 一抹の不安を感じながら久々のたこ焼き作りに挑戦です。


 最初は鉄板にしく生地の量が多く丸めるのに苦労しましたが、回を重ねるごとにだんだんと手慣れてきて良い形のたこ焼きを作ることができました。

 何とか大阪人としての面目を躍如することができてホッとしました。


 ちなみに、僕がおすすめのたこ焼きの具は、チーズとキムチです。

 香ばしくてとてもおいしいので、みなさんもぜひ一度試してみてください。

ぜいたくな時間

小学生の頃、社会科の授業が好きでした。
特に近現代の歴史をあつかう授業が楽しみでした。
家に帰ったら生き証人に話しを聞くことができたからです。

例えばこんな具合です。

 「1918年に日本のあちこちで米騒動が起こりました。大阪でもありました。」
と学校の授業で教わると、その日帰宅した後に、

 「おじいちゃん、昔大阪で米騒動あったん?どんなんやった?」
 「おお~あったあった。大国町で騒動があって、見物人で人だかりができてな~」

 「第二次世界大戦中、B29の爆弾が大阪にもたくさん投下されました。」と教わると、

 「おばあちゃん、ここにもB29から爆弾降ってきたん?」
 「国鉄美章園駅(最寄り駅)の近くにたくさん爆弾が落ちてきてな、ようけ人が死んでもうたんやで~ だからあそこ祠建ててあるんや」

 「おじいちゃん、おばあちゃん ●●って何? ●●の時何してた?」

 明治生まれの祖父母に数え切れないほど聞いていました。

 祖父母が亡くなってかなり経ちますが、今から思えばとてもぜいたくな時間を過ごしていたと思います。

おばあちゃんの困惑

 子どもの頃、父方の祖父母と一緒に暮らしていました。


 自宅では父が毎●新聞、某政党機関紙を購読。

  明治生まれの祖父母は読●新聞を購読し、祝日には必ず門前に日章旗を掲げる(よく手伝っていました)という、今思えば変わった家庭環境で育ちました。


 両親が共働きでしたが、祖父母が自宅にいたため僕と弟は鍵っ子にならずにすみました。
 学校から帰ってくると祖母からよくお菓子をもらったものです。


 10歳くらいの時だったでしょうか、ビック●マンシールがとてもはやりました。

 日本中の子どもが付録のシール目当てでチョコを購入して、チョコを棄てるのが社会問題になったのを覚えています。

 その頃、僕も周りの友達も同じように、お小遣いをもらってはシール目当てにビック●マンチョコを購入していました。

 
 ある時こんなことがありました。

 学校でテストが返却されるとよく祖父母に見せていたのですが、点数の良い時などはおばあちゃんからお小遣いをもらうことができました。

 僕はしだいに味をしめ、頻繁にテストを持っていくようになり、挙げ句の果てには同じテストを繰り返し見せるようになりました。

 おばあちゃんはいつも困惑した表情を浮かべていましたが、最後にはお小遣いを渡してくれました。

 僕も後ろめたい気持ちが少しありましたが、ビック●マンシール欲しさに身も心も支配されていたため、止めることができませんでした。


 この愚かな行為はしばらく続きましたが、やがて母親にバレテしまい、強烈な雷が僕の身に降りかかることになりました。

 弱虫の僕は泣いてしまいました。


 今から考えると、とてもアホなことをしたなぁと思います。

秋の金剛山

 

金剛山①.JPG

  少し前に、知人たちと金剛山(標高1125m)に登ってきました。


 今回は奈良側の登山口(天ヶ滝新道)からダイヤモンドトレールを通って頂上を目指し、大阪側の登山口(千早本道)に下りてくる、全行程6時間ほどの健脚向きコースを歩きました。


 朝6時に京都駅を出発し、8時に奈良県のJR北宇智駅に到着。

 まずは、ここから1時間ほど歩いて登山口に向かいます。


 遠くにそびえる関西最高峰の八経ヶ岳(標高1915m)などの大峰山系を眺めながら、のどかな田園風景を楽しみました。


 この時期、奈良盆地は朝方気温5度くらいの時もあるため、皆に防寒対策を呼びかけていましたが、この日は良く晴れたポカポカ陽気。

 登山口に着いた頃には汗だくになっていました。

 
 金剛山では運が良ければキジの仲間であるヤマドリに出会えるため、山中ではあたりをキョロキョロ見回しながら登りました。

 遠くからヤマドリと思われる鳴き声は聞こえましたが、残念ながらこの日はその姿をみることはできませんでした。

金剛山②.JPG


 金剛山・葛城山系の尾根道であるダイヤモンドトレールに到着すると、辺りの木々は黄色や紅色に色づいており、平地と違ってすでに秋の装いになっていました。

 一足早く秋の風景を堪能しながら1時間あまり尾根道を歩き、12時前に頂上広場に到着しました。


 金剛山愛好家の方はとても多く、頂上広場近くの掲示板には「5000回」「10000回」などの登山回数を達成された方々の名前が掲示されています。
「10000回」には恐れ入りました。


 頂上広場で昼食をすませた後は、ひたすら階段が続く「千早本道」を通り下山、途中、楠木正成の居城だった千早城址などを見学しました。


 今回は、標準時間より少し早い時間でゴールすることができましたが、下山はひたすら階段を下りていたため、仲間の何人かは2~3日ふくらはぎの筋肉痛がひどかったようです。

 
 季節が変われば、また登ってみたいです。

 

初めての日本代表戦

オーストラリア戦①.JPG

  先月の11月18日に大阪長居スタジアムで行われたサッカー日本代表、対オーストラリア戦を見に行ってきました。


 今年、サッカー好きの仲間たちとサッカー観戦部を立ち上げたのですが(笑)、これまで仲間の誰しもが生で日本代表戦を観戦したことがないということで、ダメもとでチケットの申込みをしたら運良く手配でき、今回の観戦となりました。

 
 オーストラリアは、これまでW杯やアジアカップなどで熱戦を演じてきた文字通りアジアの中で日本の最大のライバルです。

 それに我が愛するセレッソ大阪のホームスタジアムでの試合とあって、当日はとても気合いが入りました。


 当日、会場に到着すると、入場口に多くの人だかりができており、スタジアムに入るのに10分以上もかかってしまいました。

 これまで長居スタジアムでこれほど多くの人が集まったのを見たことがありません。

 ようやく席にたどり着き、いよいよ試合開始です!


 日本は序盤からボールをキープし主導権を握るも、徐々に体格の勝るオーストラリアが反撃をします。

 前半は0-0のままで終了しました。

 後半に入り、15分ほどが経過した頃、DF今野がコーナーキックからのこぼれ玉をヘディング。

 苦しんできた日本にようやく待望の先制点が入ります。

 流れをつかんだ日本はその7分後FW岡崎が巧みなヒールキックで追加点をあげました。

 

オーストラリア戦②.JPG


 正直2点目の時は、観客席から遠く離れたゴールマウスでの得点だったので、現場では何が起こったのか分からず、詳細は帰宅後のスポーツニュースを見て初めて知ることができました。

 結局、試合は2-1で日本が勝利。


 試合後、サポーターへのあいさつのため選手がスタジアムを一周します。

 すると、多くの女性サポーターがグランドの方へ殺到しだしました。

 イケメン選手として名高いウッチーことDF内田篤人がお目当てです。

 「ウッチー見れた?」「写真とれた?」

 と互いに口々に言い合ってました。

  内田選手の人気ぶりを改めて知ることができる一場面でした。


 この日の試合は今年最後の日本代表戦でした。
 
 いつもはもっぱらテレビ観戦ですが、やはり生で観戦する日本代表戦は格別でした。


 機会があればまた皆で観戦しに行きたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末年始の休業のお知らせ

 ことしも京都法律事務所をご利用いただき、まことにありがとうございました。

 

 年末年始は、勝手ながら12月27日(土)から1月4日(日)まで休業させていただきます。

 

 なお、新年の業務は1月5日(月)午後1時から開始いたします。

 

 

 

総選挙 大江智子弁護士が応援演説

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 14日に投票日を迎える総選挙で、12月5日京都駅前で、大江智子弁護士が日本共産党志位和夫委員長とともに街頭演説に立ち、日本共産党への支持を訴えました。

 

 

  全文は次のとおりです。

 

 

 

弁護士 大江智子


 弁護士になって1年、やっぱり日本共産党だと思います。


 「事業に失敗、借金が払えない」「会社をクビになりそう」など、いろんな相談を受けます。

 経済的な安定がなければ、人は生活していけません。

 「アベノミクス」の恩恵にあずかっている国民なんて、いないんじゃないでしょうか。

 増えたのは非正規労働だけです。

 国民生活を守ってくれる政党がなければ、私のところにくる生活相談は減りません。

 

 
 国民に寄り添い、強い信念をもってたたかってきた日本共産党とこくた恵二さんに、支持を寄せてください。

 


              京都法律事務所 Kyoto.Horitsu@kamogawa.seikyou.ne.jp

 

 

大義なき選挙?

 いよいよあさって14日は総選挙の投票日ですね。


 報道によると今回の選挙は過去最低を下回るのではないかと予測されています。

  安倍さんが消費税10%実施の延期とアベノミクスを争点に衆議院の解散を宣言した直後から、「今回は大義なき選挙」と新聞やメディアで言われたことも影響してるのかもしれません。

 「今回はとりあえず選挙だ」と思わずもらしてしまった与党幹部もいましたが、いずれにせよ、「何のための選挙をするのか」に納得いかない有権者がたくさんいるのは間違いないようです。


 でも、本当に今回は「大義なき選挙」なのでしょうか?


 確かに、安倍さんが選挙を先延ばしするより今やった方が与党の議席を獲得できると考え解散を決めたとしたら、与党にとっては「大義なき選挙」と言えるでしょう。


 しかし、国民にとっては大いに「大義のある選挙」なのではないでしょうか?


 昨年12月、国会前での多数の市民による抗議行動も含め、多くの国民やメディアが反対する中、安倍内閣は秘密保護法を成立させました。

 今年7月には、集団的自衛権の行使を認める憲法解釈の変更を決定、反対の世論は今でも半数近くにのぼっています。

 消費税でも原発再稼働問題でも、これまで反対の声をあげている国民は多くいました。

 その際、安倍さんは国民に審判を仰ぐことはしませんでした。


 安倍さんは消費税10%実施の延期とアベノミクスを争点にしたいのかもしれませんが、われわれ国民にとっては、ようやくめぐってきた安倍内閣に対する意思を表明できる絶好の機会です。

 円安による物価上昇、消費税増税、年金削減、雇用問題、原発政策、沖縄基地問題など、第2次安倍内閣が誕生してから様々な問題がありました。


 きちんと政治的意思を表明して「大義ある選挙」にしたいですね。

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