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2010年8月アーカイブ

きょうの健康

医療事故事件では、事故時の医療水準が問題になることが多いため、多くの医学文献にあたることになります。先日、協力医と面談をしていた際に関連分野をNHKの「きょうの健康」で取り上げていたという話しを聞きました。早速入手をしたところ、これがなかなか優れもので専門分野を分かりやすく解説されており、医療水準の立証にも参考になることがわかりました。日曜日を除く毎日15分放送されているので、全回をフォローすることは大変ですが、早速録画予約をしました。また、睡眠時間が短くなる...。

耳って何?

  耳は、音の情報をキャッチして大脳に伝える感覚器官です。
 音は耳介(いわゆる耳)で集められて鼓膜に届けられますが、鼓膜は音の大小や高低にあわせて振動します。

 うまくできているもので、中耳にある人体で最も小さい3つの骨が鼓膜から伝えられた振動を大きすぎるものは小さく、小さすぎるものは大きく調整します。
 そして、振動は電気信号に変換されて大脳に伝えられることになります。

 また、耳のもう一つの機能として身体のバランスを保つ働きが内耳に存在しています。
 めまいや乗り物酔いといった現象には、こうした内耳に存在する三半規管等が影響しているといわれています。

略歴
大阪府出身
洛北中学校卒業
立命館高校卒業

1985年
立命館大学法学部入学 薬師寺ゼミ(国際公法)

1996年
司法試験合格(50期)

1998年
弁護士登録 京都法律事務所入所

2011年
京都弁護士会 副会長

2013年
京都弁護士会 高齢者障害者支援センター運営委員会 副委員長・京都弁護士会 紛争解決センター運営委員会 副委員長

2014年
京都弁護士会人権擁護委員会委員長
日弁連人権擁護委員会
近畿弁護士連合会人権擁護委員会
日栄・商工ローン被害対策京都弁護団 事務局長
中国残留孤児国家賠償訴訟京都弁護団 事務局
シベリア抑留国賠訴訟弁護団 事務局長
青年法律家協会京都支部 事務局長
NPO法人 患者の権利オンブズマン関西常任委員などを歴任

趣味等
学生時代は中高大とソフトテニス部に所属していました。最近は小ネタ手品に興味があります。

ココ山岡事件
日栄不当利得金返還請求訴訟その他消費者事件
薬害ヤコブ病事件
中国残留孤児国家賠償訴訟
城山共同作業所事件
医療過誤事件
今西税金裁判
シベリア抑留国家賠償訴訟
新生存権裁判

弁護士として最初にかかわった事件が医療事故であったので、医療事故に関心があります。
また、最近は、裁判所から遺産分割、遺留分減殺請求や破産管財事件、成年後見事件を引き受けることが多くなっています。
法律事務所に来られる方は、精神的に追い詰められた方が多いので、ご相談をお聞きするときは、話しやすい雰囲気を作るように心がけています。また、事件のご依頼を受けた場合は、事務所のモットーである「敷居は低く、志は高く」を意識しつつ、できるだけ難解な法律用語を使わないようにして事件の進行について理解をしていただきながら、一緒に事件解決を目指すようにしたいと考えています。