和を紡ぐママの会」主催の「チョコっと憲法カフェ」に参加してきました。
参加者は小さなお子さん連れのお母さんたちだけでなく、老若男女合わせて約30名ほど(+子どもたちいっぱい)でした。
母娘による葦笛とリコーダーの二重奏で和やかに始まり、我らが古川美和弁護士が、日本国憲法とは何か、自民党の改憲草案とはどんなものか、この間の秘密保護法制定、集団的自衛権行使容認の閣議決定などの動きがどういう危険性をはらんでいるのかなどについて、パワーポイントを用いたわかりやすい説明をしてくれました。
休憩タイムには、お茶と手作りチョコやクッキーでほっと一息。
その後、参加者のみなさんで意見、感想交流をしました。
「憲法については学校で習ったけど、忘れていることが多かった」
「まわりのママ友とこういう話がしにくい」
「無関心な人が多い事が一番怖い」
「今のきな臭い動きをどうやったら止められるのか」
「何でみんな選挙にいかないのか」
など話はなかなか尽きませんでした。
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でも、「みんなできることから少しずつ動いていけば世の中は変わるし、運動する人がしんどくなってしまわないように、楽しくやっていけたらいいね」という意見や、
「普段はなかなかそういう話できないけど、意外と話してみたら関心持ってる人もいるかも」という意見も出ていました。
何より、この企画の中心になった若いお母さんたちこそ、ついこの前までは政治や憲法に興味・関心のなかった人たちなのです。
だからやっぱりあきらめずに小さな声でもあげ続けることに大きな意味があると思いました。








