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2010年6月アーカイブ

ペットフード安全法 その7

 先日、とある事件が解決した後の打ち合わせで、依頼者の方から、おもしろい本をいただきました。犬を母親と間違えて育つ捨て猫の様子を、写真と一緒に細やかに記載した代物で、犬も可愛いけれど、猫も可愛いなあと思える本です。

 さて、今回も、前回に続いて、飼い主のためのペットフードガイドラインの概要についてお話しします。


■  ガイドラインの概要~最初に知っておきたいこと・その2

  犬は、1日分の量を1回で食べることができるほどの大きな胃をもっ
ていて、目の前にフードがあると、お腹一杯になるまで食べてしまうそ
うです。ですから、1日に2回ないし4回に分けて与えるのがいいよう
です。
 
 猫は、昼夜を問わず、頻繁に、少量ずつ食べる習性があるそうです。ですから、1日分を2~3回に分けて与えるか、腐る危険の少ないドライフードを置き餌として使ってもいいようです。もちろん、清潔にしておくことは当然です。

  人間と同じように、犬や猫にも、好きな食材、嫌いな食材があります。それが絵図にして紹介されています。

  最後に、人間の食べ物でも、犬や猫には害を及ぼす食材があります。与えることは避けたい食材(タマネギとかブドウなど)や注意が必要な食材、与えすぎないほうがよい食材などをていねいに紹介されています。
 たとえば、犬にチョコレートを与えると、テオブロミンが原因で、嘔吐、下痢、発熱、けいれんの発作などを起こすそうです。


■  ガイドラインの概要~市販のペットフード

  市販のペットフードには、製品の形状や与える目的によって、様々な種類があります。目的別の分類(総合栄養食、間食など)、タイプ別の分類(ドライタイプ、ウェットタイプなど)、ライフステージ別の区分(哺乳期、離乳期、成長期など)について紹介されています。

  また、市販のペットフードのパッケージやラベルには、そのフードを与えるペットの種類や目的、原材料、与え方、賞味期限などが表示されています。その見方についても紹介されています

はじめました

筆無精であるにもかかわらず、ブログなるものをすることにした
 
 えっ、チャワラが

という声が、ソコココから聞こえてきそう...
ちょっとしたつぶやきのはずなのに、な~んも聞こえてこないやんけ
ということにならないようにしようーっと
いやいや、肩の力を抜いて、×××しよう、などと言わないで

略歴

長野県下伊那郡阿智村で出生し、その後、熊本県八代市そして愛知県豊明市と引越をし、名古屋市立向陽高校を卒業の後、立命館大学に入学して、以降京都在住。立命館大学法学部卒業。

1991年
弁護士登録(43期)して京都法律事務所へ入所

2005年
京都弁護士会副会長
市民運動として、定住外国人の地方参政権をめざす市民の会事務局長、守ろう憲法と平和きょうとネット代表幹事、STOPイラク派兵・京都共同代表を歴任。

2008年
憲法9条京都の会事務局長

一般民事事件、不動産取引関係、借地借家関係、交通事故関係、損害賠償関係
破産、債務整理、個人再生、強制執行、執行保全
遺産紛争、相続、遺言、離婚事件、親族間紛争、親子養子関係
労働事件(解雇、雇い止め、未払賃金、未払残業、労使紛争)
刑事事件、少年事件、行政訴訟その他

弁護士の業務は法律相談から始まります。相談を聞く際には、相談者の願いや要求あるいは悩み等を受けとめて、その上で、 法律家として、プロとして、最も良い解決方向を考えるようにしています。法律解釈だけでは、本当の紛争解決にならないこともあることを肝に銘じながら、身近な人たちの感覚や感性、気持ちの持ち方、常識を大切にしたいと考えています。
また、関与している社会的な活動分野は、主に憲法平和問題や教育問題、参政権問題等です。