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2013年11月アーカイブ

名前を覚える

昨日は弁護士任官の企画に参加をしたところ、以前京都地裁に3年ほどおられた裁判官も参加しておられました。裁判官は1人で常時200件前後の事件を担当しておられるので、以前事件を担当していただいたことなど覚えていただいているはずもないと思っていましたが、思いがけず懇親会で名前で声を掛けていただきました。とても感激しました。恐らくこっそり参加者名簿に目を通された上でのことだったのでしょうが、それにしても裁判官がそうした心遣いをされることに感激です。私は特に人の顔と名前を覚えるのが苦手で、いつも難儀しているのですが、名前を覚えるということはとても大切なことだと再確認いたしました。

外国人からお声をかけていただいた

昨日、弁護士会主催の特定秘密保護法案反対の街頭宣伝に参加をしたところ、四条河原町で突然外国人から「Can You Speak English?」と尋ねられ、思わず「あいあむそーりー」と答えてしまいました。もっと英語を勉強しておけば良かったと反省しつつ、大勢の人が行き交う中なぜ私が選ばれたのか? 英語を話せそうに見えたのであればちょっと嬉しいかも。

略歴
大阪府出身
洛北中学校卒業
立命館高校卒業

1985年
立命館大学法学部入学 薬師寺ゼミ(国際公法)

1996年
司法試験合格(50期)

1998年
弁護士登録 京都法律事務所入所

2011年
京都弁護士会 副会長

2013年
京都弁護士会 高齢者障害者支援センター運営委員会 副委員長・京都弁護士会 紛争解決センター運営委員会 副委員長

2014年
京都弁護士会人権擁護委員会委員長
日弁連人権擁護委員会
近畿弁護士連合会人権擁護委員会
日栄・商工ローン被害対策京都弁護団 事務局長
中国残留孤児国家賠償訴訟京都弁護団 事務局
シベリア抑留国賠訴訟弁護団 事務局長
青年法律家協会京都支部 事務局長
NPO法人 患者の権利オンブズマン関西常任委員などを歴任

趣味等
学生時代は中高大とソフトテニス部に所属していました。最近は小ネタ手品に興味があります。

ココ山岡事件
日栄不当利得金返還請求訴訟その他消費者事件
薬害ヤコブ病事件
中国残留孤児国家賠償訴訟
城山共同作業所事件
医療過誤事件
今西税金裁判
シベリア抑留国家賠償訴訟
新生存権裁判

弁護士として最初にかかわった事件が医療事故であったので、医療事故に関心があります。
また、最近は、裁判所から遺産分割、遺留分減殺請求や破産管財事件、成年後見事件を引き受けることが多くなっています。
法律事務所に来られる方は、精神的に追い詰められた方が多いので、ご相談をお聞きするときは、話しやすい雰囲気を作るように心がけています。また、事件のご依頼を受けた場合は、事務所のモットーである「敷居は低く、志は高く」を意識しつつ、できるだけ難解な法律用語を使わないようにして事件の進行について理解をしていただきながら、一緒に事件解決を目指すようにしたいと考えています。