1. 2014年6月

三室戸寺のあじさい

Te あじさい.jpg 

週末、あじさいを見に三室戸寺に行ってきました。

 

 1万株を超える色とりどりのあじさいは見応えがありとてもきれいでした。

 

 もうすぐ2歳になる娘は、花よりも葉っぱをむしり取ることに興味を示しゆっくりと観賞する間もありませんでしたが、雨上がりの気候は清々しく、いいリフレッシュになりました。

これはなんだ?

 ずっきーに.jpgのサムネール画像

2週間ぶりに畑に行ってみると、なにやら大きなものがごろごろ。

 なんと巨大化したズッキーニでした!

  こんなに大きくても食べられるのかどうか知り合いに尋ねてみると、皮が厚く、種が大きいけど、味はさほど通常サイズと変わらないとのこと。

 食べがいありますね!

 

 ちなみに、一緒に写っているのはミニチュアドッグではありません。

 少々小振りですが、一応ラブラドル・レトリバーです。

六甲山 ~ 芦屋川から山頂、有馬温泉へ

14.6.23 六甲山.JPGのサムネール画像

 先日、知人たちと六甲山に登ってきました。

 9時に阪急芦屋川駅を出発、高級住宅街を通りぬけ、まずは登山口を目指します。

 今回登ったルートは、山頂までアップダウンを繰り返す、ややハードなものでした。

 途中、「ロックガーデン」という名の岩場では、岩によりかかりながら壁をよじ登りました。

 この日の天候は曇りで、気温も高くはなかったですが、登り始めてから30分も経たないうちに汗だくになってしまいました。

 登るペースは、中間地点ぐらいまでは標準より少し遅れていましたが、その後は、騒ぎながら後を追ってくる大学生の集団に対して、みな対抗意識が芽生え、「やつらには絶対負けないぞ!!」を合い言葉に、猛烈なペースで登って行きました。

 結果、標準タイムより速い時間で山頂に到達することができました。

 「やったー!! 大学生に勝ったぞー!!」みなで何とも言えない達成感を称え合いました。

 山頂で昼食を食べた後は、有馬温泉に向かうルートを通り下山しました。

 有馬温泉で汗を流した後に飲んだビールは格別でした。

 今回のルートは、とても登りがいがありました。

 次回は別のルートにも挑戦してみようと思います。

生き物を飼うのは難しい

 先日、自宅近くの八百屋で、なぜか水槽に入ったメダカを売っていました。

 娘も喜ぶだろうと思い、買いました。

 水槽には7匹の元気なメダカが入っていました。

 娘と2人で「帰ったらメダカさんにご飯あげようね」「名前は何にしようか」などとメダカ達を新しい家族に迎え、希望に胸に膨らませながら、 八百屋さんから自宅に帰りました。

 自宅に帰りすぐにメダカの水槽を見ると、10分前までは元気に泳いでたメダカ7匹の内、2匹がすでに水槽の底に沈んでいる。。。。それを見た娘が「こわい・・・メダカさん嫌や」とテンションがた落ち。

 その後もメダカの原因不明の死が続き、今では残り3匹になってしまいました。

 メダカを持ち帰った日から、娘は水槽に近づこうとせず、私は、また死んでいたらどうしようという不安があり、仕事から帰って水槽を見るのが怖いです。

 やはり生き物を飼うというは、かなり難しく、責任と覚悟が必要だと痛感しました。

 今、「初めてのメダカの飼育」を猛勉強中です。

田植え体験

IA 田植え2.jpg 

  先日、子ども達を連れて田植え体験に行って来ました。

  当日は快晴で、山や田んぼの緑、空の青さがまぶしいくらいでした。

   午前中は手打ちうどん作りの体験をして、農家の方々の手作りお昼ご飯で腹ごしらえをして、さあいざ田んぼへ!という時…

 2歳の二男「お昼寝しとくわー」

 4歳の長男「泥んこになるのいややー」

  私としては、子ども達が田植えをするのを、横で悠々と見ている予定だったのですが、家族を代表して(?)田んぼに入ることに。

 

 

  IA 田植え1.jpg

 

 膝あたりまで泥にまみれながら、苗を3本ずつくらい植え付けていく地道な作業をひたすら繰り返しました。

 

   秋には稲刈りに行く予定。自分で植えて刈り取ったお米を食べるのが今から楽しみです。

  

   子ども達が田んぼに入ってくれなかったことは残念でしたが、自然の中で過ごす一日は本当に気持ち良く楽しい経験になりました。