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法律アラカルト

京都弁護士会主催の棟居教授講演会

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2018年9月15日、京都弁護士会主催の講演会「いい改憲・わるい改憲!?」が開催されました。講師の棟居快行専修大学教授から、とりわけ9条の改憲について大変分かりやすく解説いただきました。9条3項と定める場合と9条の2と定める場合の違いなど学ばせていただきました。
この講演会は、2018年11月18日(日)同志社大学のハーディーホールで開催予定の京都弁護士会主催の第48回憲法と人権を考える集い「日本の未来はどっちだ?」のプレ企画として行われたものです。「日本の未来はどっちだ?」では、京都の高校生からの報告と木村草太首都大学東京教授による講演があります。当事務所の金杉弁護士、岡根弁護士も企画・運営に関わっています。興味のある方はぜひご参加いただければと思います。

ひとこと

略歴

香川県立丸亀高等学校卒業
一橋大学社会学部卒業

香川県職員(4年間)
立命館大学法科大学院卒業

2008年
司法試験合格(新62期)

2009年
弁護士登録
京都法律事務所入所
京都弁護士会委員会所属
両性の平等委員会
憲法委員会
23条照会委員会

離婚・労働・自己破産・民事再生・任意整理
相続・遺言・一般民事・刑事など

関西アスベスト京都訴訟
ジャトコ偽装請負解雇・雇止め事件

 香川県の出身です。 実家の近所には、ため池があり、田畑が広がっています。
大学4年間を東京で過ごし、卒業後に地元の公務員になりました。
その後、法科大学院に入学する際に京都に引っ越してきました。
私は、労働条件や社会保障など生活していく上で必要な法的知識をあまり身に付けることなく社会に出ました。
幸い職場の庶務担当の人や周りの人がいろいろと教えてくださったので、支障はありませんでした。
しかし、生活に必要な法的知識を身に付けてから社会に出なければ困るのではないか、実際に困っている人がたくさんいるのではないか、と思うようになりました。
このことがきっかけで、私は「法教育」に関心を抱き、弁護士になることにしました。
今後、さらに経験を積んだ上で、何らかの形で「法教育」に関わりたいと考えています。
法律相談に来られた方が安心してご相談いただけるよう、分かりやすい言葉で丁寧に応対させていただくことを心がけています。