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「想い」を語る

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事務所ホームページの更新にあたって、ブログを始めることになりました。
 毎日は無理でしょうが、日々の仕事の中で感じた自分なりの「想い」を書いていくことにしました。
 「想い」という言葉は好きです。「思い」ではなく「想い」。
 「思い」という言葉の感じは、その時々にさっとよぎる自分の気持ち。
 「想い」は、その気持ちを踏まえて自分なりの対象に対する「願い」なりを込めた感じ。
 あくまで「感じ」です。
 まあぼちぼち。

略歴

愛知県名古屋市出身
  旭丘高校卒業

1974年
  京都大学法学部入学
  片岡ゼミ(労働法)

1981年
  司法試験合格(36期)

1984年
  弁護士 京都法律事務所入所

過労死弁護団全国幹事

京都過労死弁護団事務局長

いのちと健康京都センター副理事長

京都労災職業病対策連絡会議(京都職対連)副会長

EAP京都心の健康支援センター副理事長

一般民事(借地借家・交通事故・不動産など)

家事事件(離婚・離縁・相続・財産管理・遺言など)

自己破産・債務整理・個人再生など

豊田商事事件
投資ジャーナル事件
その他先物取引被害事件
証券取引被害事件
解雇事件
賃金差別事件
退職金請求事件

過労死、過労自殺事件
その他の労災認定事件
労災に関わる損害賠償事件
医療過誤事件

 「大切なことは、情熱と行動力。要求に学び、要求を実現する姿勢」を掲げて、様々な事件に取り組んできました。関与事件にあげた事件は、その一部です。新聞などで取り上げられる事件も大切ですが、身の回りにおきる一つ一つの事件も、その人にとっては大きな事件です。
  どんな事件にも、その人の気持ちを大切にし、よりよい選択ができるように、一緒に考えていく姿勢を大切にしたいと考えています