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2014年10月アーカイブ

ふとした瞬間に。

日本高齢者虐待防止学会京都大会の実行委員をしています。

来年夏に京都のノートルダム女子大学で行われる学会の準備で、実行委員は弁護士、社会福祉士、介護支援専門員、大学教授、福祉施設職員など20名程度。

みなさんの豊富なご経験から問題に感じていることがありすぎて、シンポジウムのテーマもなかなか決まりません。私にとっては勉強になることばかりです。

テーマは、「高齢者の住まいと尊厳-終の棲み家と支援のあり方」。

基調講演、シンポジウム、分科会、相談会など、1日みっちりしたスケジュールで、施設での虐待が中心的なテーマとなりそうです。

学会の前日には、在宅介護、福祉施設、サービス付き高齢者住宅での介護のあり方についての市民シンポを開催する予定です。

会場のノートルダム女子大学は、大学自体がとても綺麗なのですが、実行委員会に向かう途中、ふとした瞬間にとても幻想的な写真が撮れました。

ノートルダム.jpg

 

 

 

略歴

京都市長岡京市出身
京都府立西乙訓高校卒業
北九州市立大学法学部(夜間主)に入学後、昼間は洋菓子店に勤務
2年で北九州市立大学を退学し、神戸大学法学部に編入学、同大学を卒業
同志社大学法科大学院卒業

2012年 
  司法試験合格(66期)
2013年
  弁護士登録 京都法律事務所入所

労働事件(解雇、未払賃金請求等)
離婚、男女の問題
その他家事事件(遺言、相続、後見)
一般民事(賃貸借、交通事故、債務整理等)
刑事事件
少年事件
高齢者、障害者に関する問題

 初志貫徹、中学生のときから卒業アルバムの「将来の夢」は弁護士でした。いつも初心を忘れず、常に新たな目標をもって向上していきたいと思います。

 大学生の時には洋菓子店に加えて様々なアルバイトをしていました。タイムカードは開店5分前と閉店5分以内に切り、営業時間=勤務時間という会社で働いてみたり、職場のパワハラに悩んで12月31日に帰宅し、初夢は上司に怒られる夢だったり...大した苦労ではありませんが、皆様にとって少しでも身近な弁護士だと感じていただけたら幸いです。
 真面目な人ほど仕事の責任を感じ、現状に耐えて無我夢中で働いてしまうことや現状に悩んで将来が見えなくなるとを、身をもって経験しましたが、社会にはこれどころではないもっとたくさんの違法があふれています。
 相談に来られた方と悩みを共有しながら、現状の改善だけでなくこれから先のことも一緒に考えていけるような弁護士でありたいと思っております。