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2014年6月アーカイブ

西暦は使えない?

先日、運転免許の更新手続きをしてきた。 6年ぶりに『ゴールド免許』復活。 この間2回の更新の手続きは、いわゆる「悪質者講習」だったので、2時間の講習を強いられたが、今回は30分で済んだ。
 ただ、120分の講習でも、中嶋悟や片山右京が出ているDVD等は、交通事故の訴訟で主張するヒントになったりしていたので、それはそれで、有用ではあったのだが・・・

 で、その更新手続きの最初の方に提出する書類に、「平成」と印刷されたところがあり、非国際的な「元号」は使いたくなかったので、二重線で消して「2014」と書いたら、「これではだめだ!」と言われてしまった。
 ちょっと食い下がろうかとも思ったが、窓口の人に「裁量」はないだろうから、言うだけ無駄と思って書き直して提出した。 なんか気分が悪かった。

 免許更新の手続きは、免許を維持しようと思えば避けて通れないにもかかわらず、なぜ、なぜあんな江戸時代のような、日本でしか通用しない「元号」の使用を「強要」されなければならないのだろうか。

 あんなのがあるから、年代の把握がしづらくて仕方がない。 昭和の最後が何年で、7日ほど重なっていたはずで、今「平成」で言えば何年だから、最初の年は昭和の・・・・・  大概途中でいやになって、手帳の早見表を引っ張り出すことになる。  

 国際化がどうとか言いながら、全然国際的じゃない。
 そういえば、逮捕勾留期間が23日間も認められるようなきわめて珍しい国は日本くらいしかない。
 この点でも、ものすごく「後れている」。 

略歴

滋賀県甲賀郡
(現甲賀市)出身
水口東高校卒
立命館大学卒

1997年
司法試験合格(52期)
2000年
弁護士登録
京都法律事務所入所

京都弁護士会所属委員会:刑事委員会、交通事故委員会、
死刑制度調査検討プロジェクト、
市民ウォッチャー京都幹事
日弁連 接見交通権確立実行委員会
青法協京都支部事務局

趣味等
登山、野球、サイクリング、愛犬との戯れ、etc
京都弁護士会野球部所属

再審冤罪事件(日野町事件)
不正公金支出返還請求事件(同和奨学金・京都市議会議員海外旅行・同和経営指導員補助金等)
学生無年金事件
消費者被害事件
道路設置管理の瑕疵
接見妨害国賠請求事件等

一般民事事件(借地借家・不動産各種契約・交通事故・債権回収・売買等)
家事事件(離婚・離縁・相続・成年後見・遺言・親子関係・財産管理等)
労働事件(解雇・賃金未払等)
債務整理・破産申立事件等
刑事事件
少年事件
行政事件
その他

弁護士となって15年余が過ぎてしまいました。様々な経験も積ませてもらいましたが、日々新たなことに出くわし、戸惑うことも多くあります。法的にどうすることもできないこともありますが、できる限り誠実に対応できるように心がけようと思っています。
法律問題になるかどうか悩まれているときでも、とりあえず聞いてみてください。気楽に相談ができるようになりたいと思っています。