1. バルミューダのトーストを食べてみました
ブログ マチベンの日々

バルミューダのトーストを食べてみました

 
メディアで盛んに宣伝されている、バルミューダの高級トースター。
たかがトースターなのに、値段が2万円以上。
 
「感動するほど美味しくトーストが焼ける」という、うたい文句が私の頭から離れない。
ほんとかなあ・・・
テレビの「カンブリア宮殿」でも放映され、もちろん絶賛されていた。
喫茶店のモーニングに利用している所もあるとか。
朝食が食パン派の私としては、一体どんな味なのか、無性に食べてみたくて仕方がなかった。
でも、大型電気店に行っても、試食させてくれる場には、なかなか出会えない。
 
そんな折り、なんと、宿泊したホテルの朝食バイキングに、このバルミューダトースターが置いてあった!
 

 
パンの焼き方も書かれてあった。
まず、トースターの扉を開けて、パンを置く。
次に、上部のトレイに専用のコップで5ccの水を入れる。
左のダイヤルでパンの種類を選ぶ。
右のダイヤルで時間を設定する(食パンなら2.5分から3.5分)。
 
この方法、「水を入れる」ところが、美味しさの秘密だそう。
 
出来上がりがこれ!
 

 
見た目は普通。
一口、食べてみる。宣伝のとおり、「外はカリッ、中はモッチリ」。
確かに、とても美味しい。
特に、外側の「カリッ」の部分が薄いのがイイ。
 
帰宅して、バルミューダの味を覚えているうちにと、以前、テレビで放映していた「食パンの美味しい焼き方」の1つである「魚焼きグリルで焼く」という方法で焼いてみた。
魚焼きグリルでも、受け皿に水を入れるので、原理は同じだろうと想像する。
我が家のグリルは、火加減を自動調節してくれる機能がないので、何分間グリルするかが難しい。
少し目を離すと、焦げてしまうので、慎重に・・・・
 
まあまあ成功かな(写真はなし)。
味はと言うと、確かに、魚焼きグリルでも、外はカリッ、中はモッチリ。
ただ、「外のカリッ」部分がバルミューダと比べると厚い。
今度は、もう少し、グリルする時間を短くしてみようかな。
 
結論は、確かに、バルミューダは、手軽に美味しいパンが食べられる優れ物だが、やはり2万円を超す金を投資するには高すぎるということで自分の中で得心した。
 
 

月別アーカイブ

弁護士紹介TOP