黒澤弁護士

プロフィール

略歴

大阪府出身
洛北中学校卒業
立命館高校卒業

1985年 立命館大学法学部入学 薬師寺ゼミ(国際公法)

1996年 司法試験合格(50期)

1998年 弁護士登録 京都法律事務所入所

2011年 京都弁護士会 副会長

京都弁護士会人権擁護委員会副委員長
日弁連人権擁護委員会
日栄・商工ローン被害対策京都弁護団 事務局長
中国残留孤児国家賠償訴訟京都弁護団 事務局
シベリア抑留国賠訴訟弁護団 事務局長
青年法律家協会京都支部 事務局長
NPO法人 患者の権利オンブズマン関西常任委員などを歴任

主な担当事件

ココ山岡事件
日栄不当利得金返還請求訴訟その他消費者事件
薬害ヤコブ病事件
中国残留孤児国家賠償訴訟
城山共同作業所事件
医療過誤事件
今西税金裁判
シベリア抑留国家賠償訴訟

コメント

 学生時代は、中高大と体育会ソフトテニス部に所属し、インターハイ・インカレに出場しました。
  将来は獣医師になりたかったのですが、学費がかかるため断念し、新聞配達等のアルバイトをしながら、学生時代を過ごしました。
  小さい頃から両親の影響で映画が好きで映画の話しになると止まりません。
  また、最近はコインマジックにはまっています。
  弁護士として最初に関わった事件が医療事故であったので、医療事故に関心がありますが、医学的な要素が絡む交通事故、判断能力の有無が問われることがある後見、遺言、相続の外、離婚事件等も多く扱っています。
  法律事務所に来られる方は、精神的に追い詰められた方が多いので、お話をお聞きする際には、話しやすい雰囲気を作るように心がけています。
  また、事件のご依頼を受けた場合には、出来るだけ難解な法律用語を使わないようにして事件の進行について理解をしていただきながら、依頼者と共に事件処理を行うようにしたいと考えています。