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    <title>京都法律事務所</title>
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    <updated>2012-05-16T01:40:50Z</updated>
    <subtitle>京都法律事務所：岡根竜介：依頼者の心を癒すあったか笑顔</subtitle>
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    <title>危険</title>
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    <published>2012-05-16T01:21:46Z</published>
    <updated>2012-05-16T01:40:50Z</updated>

    <summary>GWをはじめ、北アルプスを中心に遭難事故が続いている。毎年のこととはいえ、気持ち...</summary>
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        <name>岡根竜介</name>
        
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        <![CDATA[GWをはじめ、北アルプスを中心に遭難事故が続いている。<div>毎年のこととはいえ、気持ちのいいものではない。　今朝（5月16日）も遭難のニュースが流れていた。</div><div><br /></div><div>最近、山登りブームともいわれ、いろんな年代の人がいろんな山に登っている。当然、自然が相手だから事故も起きる。　そこで必ず出てくるのが、「山は危険だ」という論調がある。　それはたしかに、町中の整備された歩道を歩いているのと比べると、危険であることは間違いない。　</div><div><br /></div><div>それは当たり前だ。　しかし、例えば、車は快適な乗り物だけれど、操作を誤れば、とたんに殺人兵器にもなってしまう。　そういう意味では危険なのだ。　だからこそ、免許が必要で、無免許での事故は、言い訳のしようが無い。　走らせるだけなら、今の車なら遊園地のゴーカートと同じく、アクセルさえ踏めば前にも後ろにも進むのだから。</div><div><br /></div><div>車に乗るには、知識と技量が必要である。　それを満たせば、誰でも乗れる。</div><div><br /></div><div>山登りもそれと似たようなものだ。　安全に登るには、知識と技能とそれに見合った体力がいる。　また、自分の体力を的確に判断できることも重要となる。</div><div><br /></div><div>これを守っていれば、多くの山岳遭難は予防できる（はず）。　</div><div><br /></div><div>怖いのは、同じ場所でも、町中と異なり、お天気次第で、楽勝コースからエキスパート向きのコースと勝手に変わってしまうことだ。　</div><div><br /></div><div>そういう自分も、かつての体力、技量は相当程度失っているが、どの程度残っているのかを的確にはつかめていない。　もうロッククライミングもできないし、いつまでも2月に富士山に登った頃の体力なんて残っていない。　こんな程度、と慢心したときに、事故に遭うことになるのだろうか。　</div>]]>
        
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    <title>水郷めぐり</title>
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    <published>2012-05-14T05:54:12Z</published>
    <updated>2012-05-14T06:13:54Z</updated>

    <summary>近江八幡の水郷めぐりを体験する機会があった。５月だというのに結構寒い。　舟の上は...</summary>
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        <name>岡根竜介</name>
        
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        <![CDATA[近江八幡の水郷めぐりを体験する機会があった。<div>５月だというのに結構寒い。　舟の上はもっと寒いということで、乗る前にみんなでどてら（ちゃんちゃんこ）を借りた。　それでも、寒かった。</div><div><br /></div><div>水郷の周りは葦が茂っており、架かっている橋も趣のある時代物（のように見える）。　そのためか、いろんな時代劇等の撮影に使われる場所なのだそうだ。　いかにも必殺仕事人なんかでは使われそうな感じがする。　実際、資料館には、水戸黄門をはじめ、いろんなドラマの撮影現場の写真が飾られていた。</div><div><br /></div><div>その後、有名な建築家の建物を見学したり、懐かしのぱっかん（といってもわからないと思いますが・・・）を試食したり・・・　　観光客もたくさん来られていて、とある神社の駐車場には他府県ナンバー（滋賀では滋賀ナンバーしかなかったはず）がずらりと並んでいた。</div><div><br /></div><div>有名なお菓子屋さんの有名なお菓子を列が短くなってから並んで買って、お土産にした。　</div>]]>
        
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    <title>メンタル障害（精神障害）の労災認定基準の制定とこの間の認定状況</title>
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    <published>2012-05-11T07:41:57Z</published>
    <updated>2012-05-11T07:42:25Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 昨年（平成２３年）１２月２６日に、厚生労働省は、「心理的負荷による...]]></summary>
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        <name>京都法律事務所</name>
        
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        <![CDATA[<p>&nbsp; 昨年（平成２３年）１２月２６日に、厚生労働省は、「心理的負荷による精神障害の認定基準」（以下単に新認定基準といいます。）を定めました。</p>
<p>　これは、仕事をする中で、その仕事に起因してメンタル障害（精神障害）を発症した場合に、労災として認定するにあたっての判断基準です。</p>
<p>　いわゆる「過労自殺」や、職場の「いじめ」「パワハラ」「セクハラ」などによりメンタル障害を発症した際に、どのような場合に労災として認めるかの判断基準です。</p>
<p>&nbsp; それまでは、平成１１年９月１４日に出されている「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」に基づいて判断されてきていました。（この判断指針による労災認定の問題点などについては、弁護士佐藤の「なるほど講座」をご参照ください。）</p>
<p>&nbsp; この新認定基準は、平成２３年１１月８日に出された「精神障害の労災認定基準に関する専門検討会報告書」に基づいて作成されたものです。</p>
<p>&nbsp; 新認定基準の特徴として、長時間労働をそれ自体としても、精神障害発症の原因となり得ることを認めるとともに、仕事上の心理的負荷が強いと認められる出来事と月１００時間を超える時間外労働時間が発症前６ヶ月の間に存在し、それが関連して（正確に指摘をすると関連しなくとも前後に一定の強度の出来事が存在する場合も対象になりますが）いると認められる場合には、労災として認定すべきとしていることがあげられます。</p>
<p>&nbsp; 新認定基準制定以降数ヶ月が経過をしていますが、この間各地の審査官において、この新認定基準による再調査により、労災として認められる方向での見直しが実際に行われ、新たに労災認定の通知が出されていく傾向があります。</p>
<p>&nbsp; 新認定基準に関しては、前進面も運用上懸念される面なども存在しますが、少なくとも、判断指針において、労災と認められなかった事案が、見直されている傾向が現にあるということは、重要なことであると思います。</p>
<p>&nbsp; 今後何回かに分けて、弁護士佐藤の「なるほど講座」で、新認定基準についての検討を記載していく予定です。</p>
<p>　　　　　　　　&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　２０１２年５月１１日　　弁護士　佐藤 克昭<br /></p>]]>
        
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    <title>メンタル障害（精神障害）の労災認定基準の制定とこの間の認定状況</title>
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    <published>2012-05-11T07:37:24Z</published>
    <updated>2012-05-11T07:38:17Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 昨年（平成２３年）１２月２６日に、厚生労働省は、「心理的負荷による...]]></summary>
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        <name>京都法律事務所</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotolaw.jp/files/">
        <![CDATA[<p>&nbsp; 昨年（平成２３年）１２月２６日に、厚生労働省は、「心理的負荷による精神障害の認定基準」（以下単に新認定基準といいます。）を定めました。</p>
<p>　これは、仕事をする中で、その仕事に起因してメンタル障害（精神障害）を発症した場合に、労災として認定するにあたっての判断基準です。</p>
<p>　いわゆる「過労自殺」や、職場の「いじめ」「パワハラ」「セクハラ」などによりメンタル障害を発症した際に、どのような場合に労災として認めるかの判断基準です。</p>
<p>&nbsp; それまでは、平成１１年９月１４日に出されている「心理的負荷による精神障害等に係る業務上外の判断指針」に基づいて判断されてきていました。（この判断指針による労災認定の問題点などについては、弁護士佐藤の「なるほど講座」をご参照ください。）</p>
<p>&nbsp; この新認定基準は、平成２３年１１月８日に出された「精神障害の労災認定基準に関する専門検討会報告書」に基づいて作成されたものです。</p>
<p>&nbsp; 新認定基準の特徴として、長時間労働をそれ自体としても、精神障害発症の原因となり得ることを認めるとともに、仕事上の心理的負荷が強いと認められる出来事と月１００時間を超える時間外労働時間が発症前６ヶ月の間に存在し、それが関連して（正確に指摘をすると関連しなくとも前後に一定の強度の出来事が存在する場合も対象になりますが）いると認められる場合には、労災として認定すべきとしていることがあげられます。</p>
<p>&nbsp; 新認定基準制定以降数ヶ月が経過をしていますが、この間各地の審査官において、この新認定基準による再調査により、労災として認められる方向での見直しが実際に行われ、新たに労災認定の通知が出されていく傾向があります。</p>
<p>&nbsp; 新認定基準に関しては、前進面も運用上懸念される面なども存在しますが、少なくとも、判断指針において、労災と認められなかった事案が、見直されている傾向が現にあるということは、重要なことであると思います。</p>
<p>&nbsp; 今後何回かに分けて、弁護士佐藤の「なるほど講座」で、新認定基準についての検討を記載していく予定です。</p>
<p>　　　　　　　　&nbsp;&nbsp; 　２０１２年５月１１日　　弁護士　佐藤 克昭<br /></p>]]>
        
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    <title>離婚－退職金と財産分与</title>
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    <published>2012-05-11T00:20:23Z</published>
    <updated>2012-05-11T00:21:33Z</updated>

    <summary>　離婚時に手元にある退職金は財産分与の対象となります。ただし、離婚までの間に別居...</summary>
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        <name>津島理恵</name>
        
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        <![CDATA[　離婚時に手元にある退職金は財産分与の対象となります。ただし、離婚までの間に別居期間がある場合は、同居期間中に退職金の形成に協力（寄与）した度合いに応じて財産分与が認められることがあります。<br />　将来得られる可能性が高い退職金も財産分与の対象となります。<br />]]>
        
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    <title>GW中に変わったこと</title>
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    <published>2012-05-07T08:36:58Z</published>
    <updated>2012-05-07T09:22:36Z</updated>

    <summary>GWの掛かりに「ぎっくり腰」一歩手前のような状態になってしまった。　それが４月２...</summary>
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        <name>岡根竜介</name>
        
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        <![CDATA[GWの掛かりに「ぎっくり腰」一歩手前のような状態になってしまった。　それが４月２８日のこと。　その後、歩くことは歩けるけど、しばらくは、コルセットのようなものを着用しつつ、立ち上がるのにも難儀した。　それが、５月６日になると、座っている状態から立ち上がるのに一呼吸おいた「決意」が要らなくなった。　小走り程度はできる状態になってきた。　いやーありがたい。<div>それが１つ。</div><div><br /></div><div>もう一つ。　５月３日、帰宅する際、少しマスクを外してみた。　ものの５分でくしゃみの連発。　やっぱりまだ花粉が飛んでいた（と思う）。　ところが、５月５日、杉やひのきも混じる山道を歩く時マスクを外したところ、くしゃみは出ない。　夕方少し鼻がぐずぐず言い出したが、鼻のうがい（ぬるめにした塩水で鼻をすすぐ）をすれば、それも止まった。　ようやくマスク生活から脱出することができる。　今日もマスク無しで大丈夫だった。　</div><div>これはホントありがたい。</div><div><br /></div><div>日にち薬、季節の移ろい　を実感した今年のGWでした。</div><div><br /></div><div>それと、もう一つ。　日本に現存する原発が全て発電を止めた。　これはホント重大なこと。</div><div><br /></div><div>これに対して、福島原発の事故原因（何が地震で壊れ、何が津波で壊れたのか等）も何も分かっていない状況の中で、再稼働を「政治判断」しようとするどうしようもないほど低俗な人がいる。　日本列島に住む人々の安全を考えればあり得ないことだ。　　「電力不足」を脅しにしている。</div><div>　しかし、事故後の時間に、再生可能エネルギー施設を充実させていれば、一定程度の電力不足不安についてはある程度カバーできたはず。それに、原発をなくすことで生じてしまう行き先を無くした労働力の新たな受け入れ先が確保できたはずである。　</div><div>　やっぱり、政府を変えないと。　　　４月末、野田政権の支持率が２０％台になった。。。。。　　　</div>]]>
        
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    <title>京都法律事務所でＴＶドラマ「新・おみやさん」を撮影</title>
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    <published>2012-05-07T08:33:44Z</published>
    <updated>2012-05-07T08:38:30Z</updated>

    <summary>　４月２１日、テレビ朝日系の人気ドラマ「木曜ミステリー　新・おみやさん」の撮影が...</summary>
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        <name>京都法律事務所</name>
        
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        <![CDATA[<p>　４月２１日、テレビ朝日系の人気ドラマ「木曜ミステリー　新・おみやさん」の撮影が行われました。</p>
<p><a href="http://www.kyotolaw.jp/info/NOB_7476.JPG"><img style="MARGIN: 0px 20px 12px 0px; WIDTH: 313px; FLOAT: left; HEIGHT: 184px" class="mt-image-left" alt="NOB_7476.JPG" src="http://www.kyotolaw.jp/info/assets_c/2012/05/NOB_7476-thumb-200x133-51.jpg" width="200" height="133" /></a>　撮影されたのは、主人公役の渡瀬恒彦さんや京野ことみさんが、ある法律事務所を訪ねるというシーン。</p>
<p>　京都法律事務所でのドラマ撮影は、「その男、副署長」「おみやさん」「科捜研の女」についで４回目です。</p>
<p>　放送は６月７日（木）午後８時からの予定（当日の番組表をご確認ください）。どのシーンがそうなのか、ぜひ探してみてください。<br /></p>]]>
        
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    <title>憲法とは合わないなぁ</title>
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    <published>2012-05-03T03:54:29Z</published>
    <updated>2012-05-03T04:16:32Z</updated>

    <summary>今日５月３日は憲法記念日。大日本帝国が突き進んだ戦争の教訓から、未来を目指した憲...</summary>
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        <name>岡根竜介</name>
        
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        <![CDATA[今日５月３日は憲法記念日。<div>大日本帝国が突き進んだ戦争の教訓から、未来を目指した憲法が施行された記念すべき日。</div><div>憲法の目指している社会とは反対方向に突き進もうとしている民主政権のあまりのひどさに、今では政府支持率が２割台となっている（よく２割も支持するなぁという感じがしますが）。</div><div><br /></div><div>午前中、事務所に仕事で出てきた。　通勤途中、とあるタクシー会社のタクシーが、日の丸を掲げて走っていた。</div><div>祝日だと、意味も考えず、日の丸を掲げているタクシーもあるが、今日ほど似あわない日はない。</div><div><br /></div><div>大日本帝国が、アジアに侵略していったとき、シンボルとして掲げていたのが日章旗ではなかったのか。　</div><div>その戦争が終わり、その反省を込めて、二度と戦争はしないと誓ったのが今の憲法である。</div><div><br /></div><div>その憲法が施行された記念の日に、大日本帝国時代からの侵略政策のシンボルでもある日の丸を掲げるというのは、どうしたものか。　</div><div><br /></div><div>どう考えても、似合わないなぁ。</div>]]>
        
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    <title>刑の一部執行猶予制度</title>
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    <published>2012-04-25T05:26:40Z</published>
    <updated>2012-04-25T05:27:03Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 昨日、刑の一部執行猶予制度についての講演を聞いてきました。 　同制...]]></summary>
    <author>
        <name>京都法律事務所</name>
        
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        <category term="黒澤弁護士の“知ってますか”" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotolaw.jp/introduction/kurosawa/">
        <![CDATA[<p>&nbsp; 昨日、刑の一部執行猶予制度についての講演を聞いてきました。</p>
<p>　同制度の法案は、すでに参議院を通って、現在衆議院で審理中です。</p>
<p>　もともと刑務所が過剰収容状況になっている状況をふまえ、被収容人員適正化方策を検討する中で出てきた法案ということです。</p>
<p>　いろいろ問題点も指摘されており京都弁護士会では今年度反対の意見書を出しております。<br />　<br />　そもそもこれまで実刑であったケースが一部執行猶予となるのであれば、たしかに刑務所の収容人数の減少につながるかもしれませんが、これまで全部執行猶予であったケースが一部執行猶予となるのであれば、かえって収容人数が増えることになります。</p>
<p>　当初の検討目的とは異なる結果となる可能性があります。<br />　<br />　また、一部執行猶予の場合、保護観察を付けるケースがかなり増えることになることが想定されていますが、現実にこれに対応できる保護司の確保ができるのか、きわめて疑問に思われます。</p>
<p>　重要な改正であるにも関わらず、ほとんど話題にもならず十分な検討がなされていないように思われ気になります...。</p>
<p>　　　　　　　　　　　２０１２年４月２５日　　弁護士　黒澤誠司</p>]]>
        
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    <title>原発の再稼働をめぐって</title>
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    <published>2012-04-25T05:21:21Z</published>
    <updated>2012-04-25T05:21:47Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 政府や電力会社は、原発を何とかして再稼働させたいと考えているようで...]]></summary>
    <author>
        <name>京都法律事務所</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotolaw.jp/introduction/takayama/">
        <![CDATA[<p>&nbsp; 政府や電力会社は、原発を何とかして再稼働させたいと考えているようです。</p>
<p>　民主党の幹部の一人は、原発を再稼働させなければ、集団自殺するようなものだ、と述べたと伝えられています。</p>
<p>　しかし、このような再稼働ありきの姿勢には多くの批判が寄せられています。</p>
<p>　そして、この批判の背景には、これまでの政府や電力会社の姿勢に対する正当な疑念があるように思われます。</p>
<p>　福島第一原発の事故は、その原因が津波によるものか地震動によるものか、究明されていません。</p>
<p>　しかも、事故現場は現在も放射性セシウムを放出し続けているなど多くの問題を抱えていることは、以前に比べて報道が少なくなりましたが、時折伝えられる情報からも窺えます。</p>
<p>　他の原発の安全性は、コンピューターでストレステストをしたので大丈夫だ、ということになっていますが、テストの前提条件は本当に正当なものなのでしょか。</p>
<p>　従来の安全性の枠組みのテストでは、安全神話と同じ結果を招くことにならないでしょうか。</p>
<p>　電力需給に関する情報も、新聞などに詳しく掲載されていないように思われます。</p>
<p>　福島の事故の深刻さ、広がりの大きさ、回復するために要する時間の長さ、生活と仕事と生きる場所そのものを奪われた方々を思うと、再稼働ありきという姿勢には賛成できません。</p>
<p>　むしろ、原発については、脱原発を明確にした政策転換が必要なのではないでしょうか。</p>
<p>　　　　　　　　　　２０１２年４月２４日　　弁護士　高山利夫</p>]]>
        
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    <title>離婚－財産分与の対象となる財産</title>
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    <published>2012-04-25T04:01:06Z</published>
    <updated>2012-04-25T04:01:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; 離婚の際、婚姻生活中に築いた財産を夫婦が分け合う財産分与が行われる...]]></summary>
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        <name>津島理恵</name>
        
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        <category term="法律アラカルト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[&nbsp; 離婚の際、婚姻生活中に築いた財産を夫婦が分け合う財産分与が行われることがあります。<br />　財産分与の対象となるのは、婚姻後に夫婦が取得した財産です。婚姻生活中に取得した預貯金や不動産、自動車などが対象になります。<br />　夫婦の一方が婚姻前から有していた財産や相続・贈与によって取得した財産は特有財産といわれ、財産分与の対象とはなりません。ただし、特有財産の維持に夫婦の一方が貢献した場合には、それによって特有財産の減少を防ぐことができたといえるので、財産分与の対象となる場合があります。<br />]]>
        
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    <title>バンビ</title>
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    <published>2012-04-23T02:23:17Z</published>
    <updated>2012-05-07T09:30:23Z</updated>

    <summary>とあるコミックに、「〇〇のバンビ」みたいな題のついた連載がある（不正確ですが）。...</summary>
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        <name>岡根竜介</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kyotolaw.jp/introduction/okane/">
        <![CDATA[とあるコミックに、「〇〇のバンビ」みたいな題のついた連載がある（不正確ですが）。<div><br /></div><div>主人公は、新進気鋭の女医さん。　朝の連ドラの梅ちゃんではありません。</div><div><br /></div><div>今まで、あまり気にもとめなかったが、ふと、あれっ、バンビって森の王様(雄鹿）になっていく話じゃなかったかな、と？？？マークが浮かんできた。</div><div>内容は、主人公が別に女性じゃなくてもかまわないような内容なので、どうでもいいと言えばどうでもいいんだけど、ちょっと気になった。</div><div><br /></div><div>ところで、「あらしのよるに」　というアニメ映画があった。　「友達なのに、おいしそう」という漫才師？のネタにもなった話。　子どもと一緒に映画館まで行きました。　こっちの主人公、映画ではたしかやぎのメイは、男の子だと思っていたが、テレビアニメの方では女の子のような設定になっている。　</div><div><br /></div><div>要するに、性別なんて、どっちでもかまわない、と言うことなのでしょう。　「女性らしさ」「男性らしさ」という為政者に都合のいい作り上げられてしまったイメージにとらわれなければ、それこそ、どうでもいいことなんだ。</div>]]>
        
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    <title>ワンシーン</title>
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    <published>2012-04-21T05:51:16Z</published>
    <updated>2012-04-21T06:09:56Z</updated>

    <summary>相談をしていたら、なんか下の階が騒がしい。。。　　と思っていたら、ドラマの撮影の...</summary>
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        <name>岡根竜介</name>
        
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        <![CDATA[相談をしていたら、なんか下の階が騒がしい。。。　　と思っていたら、ドラマの撮影の準備が進められていた。　そういえば、そういう連絡(業務？連絡）を受けていたような気もする。<div><div><br /></div><div>地味な、こぢんまりした(儲かっていない）事務所には、うちのようなところが雰囲気が合っているらしく、実は、これまでにも何度か撮影場所として使われたことがある。</div><div><br /></div><div>ドラマで見るうちの事務所は、なんかこぎれいになっていて、普段使っていながら、「あれっ？こんな場所あったっけ？」　と思うことがある。　　撮影用に、小道具などを使って、いつもとは少し違う場所に作り上げるから、当たり前だと言われればそうなんだろうけど、ちょっとしたことで、雰囲気が変わることを実感させられる。　</div><div><br /></div><div>以前のドラマでは、表の「京都法律事務所」の表示だけはそのままで、その他の部屋には別の名札をはっていた場面が出てきたことがある。　そんなの誰が気づくんだ、という気もするが、少なくとも、１名は視聴者が増える。</div><div><br /></div><div>そうは言っても、相談に来られた方から、「ドラマの中で事務所が出てませんでしたか？」という質問がなされることもある。　見ている人は見ているんだ。　すごい観察力。</div><div><br /></div><div>で、主役の方のサインが相談室にこっそり飾っていたりする。　こられた時には探してみてください。</div></div>]]>
        
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    <title>温度差</title>
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    <published>2012-04-20T08:06:16Z</published>
    <updated>2012-04-20T08:25:16Z</updated>

    <summary>京都市内では、昨日は、２５度近くまで気温が上昇した。ただ、昨日は、大半を建物の中...</summary>
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        <name>岡根竜介</name>
        
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        <![CDATA[京都市内では、昨日は、２５度近くまで気温が上昇した。<div>ただ、昨日は、大半を建物の中で過ごして作業をしていたので、それほど「暑さ」を感じなかったが、お昼外に出た時には、ちょっと歩いただけで、汗ばんだ。もちろん上着は着ていない。</div><div><br /></div><div>が、夜になると、かなり気温が下がり、雨も降ってきたので、それなりに着込まないと寒さが応えた。薄着で来たのを少し後悔。　歩いていても、汗ばむこともなく、雨に打たれた手が動かしづらいような感覚になった。</div><div><br /></div><div>結構気温差があったんだろうな。</div><div><br /></div><div>先週末、長野県(南部)に行く機会があった。山間部に挟まれたところなので、京都よりは標高が高い。そのこともあってか、朝起きると、外の気温は、マイナス２度となっている。　氷が張っていた。</div><div>京都とはえらい気温の差に驚いた。　そのときの室温は、２０度を超えてましたが･･･</div><div><br /></div><div>いわゆる「温度差」って、結構大きいものなんだ。　</div>]]>
        
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    <title>「手続き」か「手続」か</title>
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    <published>2012-04-19T10:48:34Z</published>
    <updated>2012-04-19T11:31:16Z</updated>

    <summary>今回は、大の苦手とする国語の話題を。新聞などに出てくる言葉の使い方と、いわゆる公...</summary>
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        <name>岡根竜介</name>
        
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        <category term="岡根弁護士のぼやき論壇" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[今回は、大の苦手とする国語の話題を。<div><br /></div><div>新聞などに出てくる言葉の使い方と、いわゆる公用文に出てくる言葉とでは、書き方が違うようです。どう違うのか、なぜ違うのか、さっぱり分かりませんが、違うのだそうです。</div><div><br /></div><div>さて、表題の言い方ですが、どっちが正しいでしょうか。</div><div><br /></div><div>公用文としての正解は、<b>「手続」</b>です。　ものの解説書によると、「手続き」と「き」を送るのは、「公用文における漢字使用等について」(こういうものがあるそうです）という具体的<b>方針に反する</b>ので、「手続」と書くのが適切なのだそうです。</div><div><br /></div><div>こんなのどっちでもいいじゃないか、と思いますが、公用文は、それを許すほど柔軟性がありません。そんなことで、送り仮名を付けてはいけない、という用語が結構あります。</div><div><br /></div><div>たとえば、「明け渡し」ではなく、「明渡し」　なぜか分かりませんが、「し」は入ります。</div><div>「打ち合わせ」ではなく、「打合せ」　これも「せ」は入ります。</div><div>「追い越し」ではなく、「追越し」</div><div>「取り調べ」ではなく、「取調べ」</div><div>「貸し付け」ではなく、「貸付け」　　等々</div><div>　　(　ところで、この「等」も「など」とは読んではいけません。「など」と読ませたい時にはひらがなを使わないといけない、のだそうです。「nado」と入力すれば、「等」と変換するんですけど･･･　)　　</div><div><br /></div><div>普通に変換すると、さすがのATOKでも、公用語の使い方の変換はしません。　</div><div>なので、邪魔くさくても単語登録しなければなりません。</div><div><br /></div><div>意味が通るんだから、どっちでもいいやん、と思う私のような人物には、公用語を扱うのは不適格のようです。　何とも邪魔くさい話でした。</div>]]>
        
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